中島梓
投稿者: SRK18173 投稿日時: 2002/09/20 15:02 投稿番号: [85617 / 203793]
昨日、このトピでも物議をかもした中島梓のHPに行ってみました。
かなり反響が多かったらしく、言い訳が載っていますが、コルベ神父を例にだし、
コルベ神父を称えることがナチスを擁護することにはならないだろうと言っています。
すり替えにしか思えませんね。昨日の論調でいけば「ナチスがいなければ平凡な神父として一生をおくっただろうが、
アウシュビッツに送られたおかげで歴史に名を残すことが出来た。それはそんなに不幸なことだろうか」
ってことにならない?不幸でしょ、そりゃ。
でも、思った。この人は作家なんだなって。頭の中で勝手に物語を作って悦に入ってるんだろうな。
「13歳の少女が異国の地にさらわれて,それでも健気に生き抜き、恋をし(?)、結婚をして,子供をもうけた。
ささやかな幸せを手に入れたが,時々青い空を眺めて故郷を思い,涙する日々。そして若い命を散らす…」
頭の中だけならいいが、創った物語を事実と変わりないんじゃないかと思い込み、親族の目にふれるかも知れないネット上で公開し、
そんなに不幸じゃなかったんじゃないのと嘯く、その神経が信じられないですね。
今日の日記にも拉致問題について触れてました。「何故北朝鮮はこんなことをしたのか」
というテーマでしたが…、この人ただのアホですね。
「わざわざ日本人を拉致して、入れ替わったり、教育したりして日本人になりすますより、
日本には在日がいっぱいいるんだから、在日として日本に潜入すればいいのに。」
「ただでさえ、食料事情が悪いのにこれ以上人口増やしてどうするのかなと思う。」
このトピの皆さんが相手するに足る人ではないようです。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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