哀悼演説。
投稿者: netlovegungun 投稿日時: 2002/09/19 21:20 投稿番号: [85311 / 203793]
青空に弔砲が轟いた
。
朝鮮民族拉致殺害者の公式葬儀が行われたのは、死の日から数えて25年以上であった。
皇居西門前の大広場には、祭壇がしつらえられ、小泉淳一郎をはじめ、各自衛隊参謀総長ら本部高官たちの他、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど各地区司令官も駆けつけての盛大な葬儀であった。
内閣本部の議員や秘書たちの末席にはアン・ジョンファン韓国サッカー代表もつらなっていた。
金武建は、と見ると、金騎峰とは雲泥の差ともいえる上席に神妙な顔をしていた。在日韓国人ではあっても、日本人の秘書官の一人なのだから当然ではある。
しかし、小泉淳一郎の眼には、”優秀な飼い犬”のようにみえるのだった。
「
金
提督閣下のこれまでの武勲の数々は、日本政府および北朝鮮全市民の誇りとするところであります」
鈴木元参謀総長が日本政府を代表して弔辞をのべた。
「とくに、60年前の朝鮮半島占領作戦は、歴史に残る効果的なものでした。味方はもとより、日本人の生命の多数を救い、よりよい植民星政策が可能となったのであります……」
Megumiは、第一級礼装に身を包んで、沈痛な表情をしたままである。
だが、その眼が悲しみではなく、強い決意の光を宿していることに気づく者はなかった。
「……ここに、”正なる拉致殺害者達の殿堂”に、故金提督の亡骸を安置して、その功績を永久に讃えるものであります……金武峰提督、万歳!」
「小泉淳一郎提督、万歳!」
「日本国、万歳!」
「朝鮮民族万歳!」
参列した人々の大合唱のなかに、弔辞は終わった。
全てが昨日のような瞬間だ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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