なるほど
投稿者: sokokubanzai2002jp 投稿日時: 2002/09/19 20:49 投稿番号: [85294 / 203793]
13歳のときに北朝鮮に連れて行かれ、いまだに北朝鮮で暮らす「寺越武志」さんの母である友枝さんが手記を出している。「北朝鮮にいる息子よわが胸に帰れ」が本の題名だ。
旧社会党代議士、朝鮮総連、に触れた部分があるので紹介しよう。
◎社会党の嶋崎譲は友枝さんが初めて北朝鮮を訪れたとき同行したが、帰国して「再会」というパンフを作った。
◎この嶋崎の「再会」というパンフ、一冊五百円だが、嶋崎は友枝さんに四百部も売り歩かせた上、役場にも二百部持ち込んでいる。売上はすべて嶋崎事務所に入っている。カンパなど一切なし。
◎友枝さんは北朝鮮への送金や北朝鮮への旅費の捻出で経済的に苦しい。だが、旅費をやっと捻出して嶋崎氏の元を尋ねると「二回も連れて行ったんだから、三回目は自分で行きなさい」と言われた。
◎嶋崎は武志さんと友枝さんの再会のシーンを撮ったビデオを地元のテレビ局、二局に売った。
◎結局、総連の女性が同行してくれることになった。この女性は平壌につくと、武志さんを連れてくるからタクシー代として10万円をよこせといった。支払った。
◎翌日、今日も会わせるから10万円をよこせといった。支払った。
◎武志と一緒に焼肉屋に行った。3万円支払った。
◎この総連の女性は帰国してまもなく深夜に友枝さんに電話をかける。「大変なことになった。武志さんが山奥にやられるかもしれない」
助けてやるが中古のバスを買え。二十万だ。修理代が二十万、発送代が二十万、計六十万でいい。
「お金が無い」・・「あんたの親戚は全部調べた金が無いはずが無い。よく考えておけ」・
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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