なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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拉致問題の足を引っ張ったのは誰だ!

投稿者: moguneko2000 投稿日時: 2002/09/19 13:55 投稿番号: [85216 / 203793]
9月19日   産経抄より

  「十年早ければ全員生きていたのではないか」「政府は何をしていたのだ」…という拉致被害者家族の嘆きと怒りに、胸が締めつけられる。しかし政府ばかりが無策だったのではない。政治家や学者や新聞が足を引っ張っていたのである。
  ▼平成十二年十月の党首討論で共産党の不破哲三委員長(肩書は当時、以下同じ)は「政府は(拉致の)確たる証拠を示していない」「日本の捜査の実力では袋小路に陥る心配がある」と述べている。拉致家族や警察当局の努力をコケにするような質問だった。

  ▼平成九年四月、「困っているときに、拉致事件などの問題が解決しないと援助できないというのでは、彼ら(北朝鮮)の気持ちは和らげることができないのではないか」(民主党・鳩山由紀夫代表)。同十二年十一月、「拉致を前提に置くと何も進展しなくなってしまう」(自民党・中山正暉日朝友好議員連盟会長)という発言もあった。

  ▼一貫して北朝鮮を弁護してきた学者の代表は吉田康彦氏(埼玉大教授)だろう。氏は食糧積極支援の呼びかけ人をしてきたが、同九年十二月十九日の読売・論点欄に「日朝改善、積極支援から」を寄せている。

  ▼それによると、北朝鮮は「『何をしでかすかわからない国』というイメージが浸透して」おり、「“内情暴露”も針小棒大に伝えられ、恐ろしい独裁国家の暗黒面が強調されている」と。なにやら北朝鮮が平和愛好国であるかのような主張だった。

  ▼同三年五月十六日の朝日新聞は李恩恵の拉致に疑問を呈し、「この時期に『なぜいまさら』という気がする。国民に『北朝鮮は怖い国』というイメージを…」などという評論家・五島隆夫氏の談話をのせた。それがみな口をぬぐっているのである。
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm
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