真の漢、多いに騙る
投稿者: First_Kiss_16_2001 投稿日時: 2002/09/11 17:19 投稿番号: [82801 / 203793]
大阪はこの世に羨むものはない地上の楽園なのです。私も何年か大阪に住みましたが大阪の夫婦や恋人の間では必ずマムコスルメを行うようです。
私が以前勤めていた某上場企業でも忘年会の時に先輩のお姉さんが
「FK君スルメ好き?」
僕より3歳上で綺麗で長い髪、大きな瞳が印象的な人でした。以前も何かの時に氷を口移しで貰った事があったので少し期待して
「はい○○先輩」
「じゃあこっちに来て」
先輩はスルメを持ってトイレに入りました。そして個室に入り僕は外で待ってました。
三十秒ほどして先輩が
「FK君入って来て!」
僕は恐る恐るトイレの個室のドアを開けました。
すると先輩は下半身丸出しで蓋を閉めた洋式便器の上に仁王立ちしてるではありませんか!
勿論、神々しい陰毛に守られたマムコには美味しそうなスルメが刺さっているではありませんか!
「食べて!」
私は返事をするのも忘れてスルメに食いついていました。
微妙な味付けが加えられていてとてもこの世の物とは思えませんでした。
食べた後、立っていると
「美味しかった?」
「はい、とっても」
「じゃあ御礼は?」
「有難うございました!」
「そうじゃなくて・・ここを綺麗にして」
私は先輩に命じられるまま栗ちゃんとマムコを綺麗にしました。ついでに狭い個室の中で本番を行い気持ちよく果てました。
翌日、会社に行くと先輩に封筒を渡されました。
開けて見ると婚姻届が入ってました。
私は同僚に聞くと大阪の風習として「スルメを食べて」と女性に言われるのは「付き合って」の隠語でスルメを食べるのが「了承」の意味。最後までやっちゃうのは逆に「結婚してください」っ意味だそうです。
僕は知らなかったですし、他にも彼女がいたのですが郷に入れば郷に従う人間なので先輩の差し出した婚姻届にサインして都島区役所に提出しました。
現在、私は故郷で会社を興し少人数ですが人を雇い生活を営んでいます。僕が帰宅すると二人の娘と一緒迎えてくれるのは当然、その時の先輩です。
今でも晩酌の時に妻が「スルメ要る?」が「今日する?」の合図です。
最初は恥ずかしかったですが1000年を越える伝統の大阪の風習に染まって良かったと思います。
皆さんも人気のない時に大阪人の女性に「スルメを頂戴」と聞いてみませんか?
今でも伝統の掟を頑なに守り通す大阪女性の意気込みを見られる事でしょう。
全部フィクションなのでマジメに読まないように(爆)
これは メッセージ 82485 (mekabouzuhe162 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/82801.html