>>>中華思想
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2002/09/10 00:29 投稿番号: [82250 / 203793]
>もしも日本が朝鮮、中国、満州、東南アジア、アメリカなどを侵略しなかったら、
1.日本は朝鮮を侵略していない。ロシア南下政策に対応させられ、国家利益の為、且つ朝鮮国内の請願もあり已む無く朝鮮を合法的に併合したのみ。朝鮮が自力で近代化、独立する能力があればその必要は全く無かった。
2.中国へ侵略はしていない。進攻はした。当時の中国は各地に軍閥が割拠(現代のアフガンの如く)その主たるものは、米・英の押す蒋介石派、ロシアの押す毛沢東、日本が押す汪兆銘派に収斂された。列強の利益のぶっつかった場所が中国。日本は侵攻した地域は汪兆銘政権にその統治をすべて戻した。従って侵略と言えない。
3.満州は中国固有の領土では無い。中国固有の領土とは、長江(揚子江)から北と万里の長城の内側が固有の地である。満州は女真族の地であり、清国時代は中国人は一切その地に入ることを許されなかった。清国崩壊後、最後の皇帝である溥儀は満州国を女真族の国家として改めて漢民族から独立した国家とすべく日本の援助を希求した。日本の支援で裕福になりつつあった満州へ、中国の農奴が食を求め、移り住んだ。正に不法入国であった。しかし日本の敗戦で不首尾に終わった。ところが、溥儀は保身の為、東京裁判で日本の強制よる満州国設立と嘘を述べ自己の責任を回避した。事情を知っていた欧米人は溥儀を静か侮蔑した。
4.東南アジアは当時タイを除きすべて欧米の植民地、米、英、蘭、仏、豪州と戦えば東南アジアに進攻するのは当然、但し、日本はその地域に対し独立を保証した。
5.アメリカへの侵略とは初耳だが、何だ?アメリカは明治時代フィリピンを植民化し、グウアムなど南洋諸島を次々と植民化した。ハワイには王朝があったが、これを植民化しつつあるときハワイ王朝は日本と提携すれば、植民化されぬものと考え、皇室との婚姻関係申しでた。しかし、当時の日本には米国と対抗できる国力は皆無であった。ベトナムも同様、フランスからの独立を望み日本に支援を求めたが、日本にはその力が無かった。結果、植民地となった。
これが当時の世界とアジアの正しい歴史だ。
これは メッセージ 82168 (bakajaps さん)への返信です.
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