>>チョンは
投稿者: toshiie0883 投稿日時: 2002/09/09 01:05 投稿番号: [82070 / 203793]
歪められた朝鮮総督府」
黄文雄
1998年
光文社
李朝時代の朝鮮農民は、あたかも「自然法則」に弄ばれるように、4、5年に1回、巨大な旱魃、あるいは水害に襲われるので、農業はきわめて不安定であり、農民は自然災害に対しても無抵抗であった。政治に対してもそうであった。すべての民衆はこの人力をはるかに超える恒常的自然災害に対しては、いかんともしがたい天命として甘受しつづけてきた。そこから生まれたのが民族全体の諦観(あきらめ)であろう。農業というのは、自然の恩恵によって成り立っているもので、ある程度、自然に左右されやすい。しかし人力によって、その自然の猛威を克服しないかぎり、農業は成り立たないし、進歩発展も不可能である。農業がきわめて不安定、不確実であることを歴史的事実として体得した農民は、資本の再投下にほとんど関心がなく、先祖代々からもっぱら安易な略奪農法に明け暮れていた。それが李朝時代の社会経済発展の停滞を招き、自主独立の精神を喪失させるに至った歴史社会的背景であったともいわれる。朝鮮の歴史も、そのような農業基盤のうえに成り立っていた。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/syokuminti1.htm朝鮮の歴史と文化なので仕方ありません。
これは メッセージ 82068 (mekabouzuhe162 さん)への返信です.
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