両班と武士の比較
投稿者: evi_un 投稿日時: 2002/09/07 14:50 投稿番号: [81457 / 203793]
>お前両班と無事との差異や言って見て!
両班とは文官と武官の二種類の官職に就業することのできる身分を指し、特に李氏朝鮮では文官の影響力が強かった。
むしろ武官は蔑ろにされていた。
文官は日々政治闘争に明け暮れ、賄賂や謀殺は日常茶飯であった。
人を貶めることを生業とする彼らには実学は必要がなかった。
空理空論をすることだけが彼らの仕事である。
李氏朝鮮後期になると、身分の売買が行われた。
そのため両班は良民より多くなった。
それゆえに良民の税の負担は増え、彼らは徹底的に搾取された。
一方の武士は支配者であるが、経済力は商人の方が強かった。
そのため商人に借金する武士も多かった。
つまり、私有財産制がある程度保障されていたのである。
また李氏朝鮮のような身分の売買という狂ったことがなかったため、民衆が搾取される量は李氏朝鮮より少なかった。
更に、日本が西欧の植民地にならなかったのは武士の存在が大きい。
人殺しを専門にする職業が多かったため容易に侵略できなかったためである。
尚、李氏朝鮮が西欧の植民地にならなかった理由は、清を宗主国にしていたからである。
>韓国を殺す前に君逹が先に亡びる. しぶりが!
そうか。
では今すぐウォンを全部売却してやろう。
お前らチョウセンジンなど一瞬で餓死させる力を日本人は持っているんだよ。(笑)
これは メッセージ 81447 (taikingdam さん)への返信です.
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