なんだこれは?
投稿者: masaaki_58 投稿日時: 2001/07/03 04:14 投稿番号: [8101 / 203793]
法廷主催団体の一つ、「全民特委」事務局事務総長のチョン・キリョル牧師は「民衆法廷のため法的拘束力はないが、朝鮮半島における米軍の住民虐殺を南北の民間団体と当時の参戦国代表らと共に審判したことに大きな意味がある」と述べ、「50余年前の朝鮮戦争を含む米軍の犯罪を裁く初めての国際的、民族的出来事」と法廷の意義を語った。
民族の力で解決
「全民特委」を初めとする法廷主催団体関係者たちは13ヵ月の期間を費やし、米国を法廷で起訴する告訴状を準備するため北南朝鮮と海外に住む戦争被害者たちの証言を聴取してきた。聴取に参加したチョン事務総長は「法廷は何よりもすべての人民の心にある朝鮮民族の『ハン』(恨)を解き放つ場。踏みにじられた民族の尊厳を取り戻す仕事」と語る。
そしてこのような決意のもと、「何よりも被害者である北、南、海外7000万すべての朝鮮民族の力で解決」することを目的に、昨年5月「全民特委」が結成された。
祖国の分断とともに50年以上、解決されることのなかった米軍の戦争犯罪が法廷で裁かれる歴史的な出来事である。
消えない傷痕
当初、「法廷」では北、南、海外に住む被害者とその遺族らが証言台に立つ予定であった。しかし米国の不当な入国拒否処置によって、北側代表団は「法廷」に参加できなかったが「法廷」では北側を除く南と海外の被害者やその遺族らが証言台に立った。
証言者たちは自身の傷跡や肉親の死を語り米国政府の謝罪と補償を強く訴えた。
「米軍の爆撃機を見て村の人たちは助けを求めてハンカチを振った。するといきなり私たちに向けて爆弾を落とした。母や父を含め450余人が一瞬で爆殺された」
法廷には当時、朝鮮戦争に参戦し、B−29爆撃機で元山を爆撃したという元軍人も参加した。
「命令に従い爆弾を投下したが、今ではどうしようもなく後悔が止まない」と被害者たちに謝罪した。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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