re>>日本人でも結構いるんじゃない?
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/08/29 10:39 投稿番号: [78764 / 203793]
>戦後日教組の左翼教育を受けたのは今の40代以降だと思います。50代は第二次世界大戦後の厭戦思想の両親の元で子供時代を過ごし、'50年代、'60年代の左翼世相の中で青春時代を送ったというのが正解でしょう。
まちがい。
50台の人に何人かに聞いたことがあるが(昭和17,18、19,20くらいの生まれのひと)、小学生、中学生のころ、左翼教師が多かったといってたよ。
厭戦気分についても親や、じいさんにきいてみたが、それほどなかったとのこと。日本はやるだけのことはやったんだという気分の方がつよかったとのこと。夏など町内での夕涼みなどで、帰還兵士などがよく戦争のはなしをしていたとのこと。自慢話、苦労話として、厭戦気分じゃなく。戦後日本に厭戦気分などなかったよ。私もこどものころ、町内の長寿のばあさんから、自分の飛行機乗りの息子がいかに勇敢に戦ったか、などという話を聞かされた。息子を終戦間際に特攻隊でなくした食堂経営者のじいさんの話もきいた。厭戦は日本人があの戦争をを否定することになるからね。
同じことは、坂口安吾が「堕落論」で、林房雄が「大東亜戦争肯定論」で言ってたとおもうが。
「この虚無感の中にあるこの明るさは何だだ。これは日本人が、自分たちはやるだけのことはやったんだ、とおもっているからではないのか」、というようなことだったかな。この点に関しては十分議論できるだけの実例と資料をあつめているよ。
厭戦気分とは、けっきょく、日本人は洗脳されていたんだ、ということともある程度結びつくが、これが間違いだということはなんどもこのカテで書いた。
この年代の、左翼がファッションという点では西ヨーロッパの方が程度が高いよ。
日本の一次、二次(全共闘世代)反安保も一過性のものだったみたいだし。
これは メッセージ 78760 (sumiyap214 さん)への返信です.
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