日本
投稿者: gkaghyf 投稿日時: 2002/08/28 05:06 投稿番号: [78558 / 203793]
が「賠償」して「戦後処理」は解決したといっているらしいが、
そんなものは大ウソだ。
まずすべての前提はアメリカの占領政策の転換にあるのだ。
「日本を二度と立ち直らせない」とした初期政策が、「反共世界戦略」によって大転換をとげ、「賠償」もしなくてよくなったのだ。そのおかげとアメリカの朝鮮戦争介入=侵略によって、戦争特需によって一挙に「極東の反共の要」として「復興」をとげた日本にとって、東南アジア諸国への「経済協力」に化けた「賠償」をしたに過ぎない。
根本はアメリカの「賠償放棄」なのだ。これによって日本の「戦後」が規定されていったのだ。
日本人が全面的に依拠している「教科書」は、戦後一転して、日本を「被害者」として描き出すことによって、このような「ペテン」を正当化しているということがよくわかるはずだ。
ドイツも同様だ。第一次大戦後の「戦後処理」によってドイツは国内の混乱を招きもナチスの台頭をゆるした。
それを「教訓化」した連合国帝国主義権力者たちは、ドイツへの賠償請求を放棄し、いわゆるマーシャルプランによって西ドイツの「ヨーロッパの反共の砦」として復興させていったのだ。
第一次大戦後と比べたら、その対比がよくわかり、第二次大戦後の「戦後処理」の「意味合い」がいくら盲目的に「教科書」を信じている日本人にでもわかるはずだ。
これは、日本人に「勉強せよ」という由縁のひとつだ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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