よこよこ
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/08/27 16:01 投稿番号: [78372 / 203793]
結構お好きかも
(瀬戸内海とマラッカ海峡:日本財団)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/moyo/2001171/20011711.htmlあと、
>世界的にも有名なマラッカ海峡はなぜか大陸側(マレー半島側の都市の名前)の名前が付けられ、スマトラ島側の名前は付けられておりません。おそらく東南アジアの古都マラッカの歴史にちなんで付いたのだと思いますが
は、スマトラ島にマラッカ王国みたいです。
>引用<
マレ−半島の歴史上最も重要な位置を占めるのは、スマトラ島パレンバンの貴族パラメスワラによって1403年に成立した「マラッカ王国」であろう。マラッカ海峡に臨むこの地は、東の中国、西のインド(更にペルシャ、アラブヨ−ロッパ)の交易の接点として栄華を極めた。半島が東西に二分するインド洋と南シナ海では、季節風は、春と秋に規則正しくその方向が入れ替わる。その風を利用しての航海では、往復するためには次の風を待たねばならない。季節風の影響が極めて少ないマラッカ海峡内に、一種の「宿場港」が出来るのは必然であった。「マラッカ王国」は領土内に輸出産物を持たず、中継貿易の運営と管理によって財政を支えていた。この国の労働者は外国商人と海洋民であり、多数の民族集団が社会を構成していたが、その点では、今日のマレ−シアの原型となっている。又、この地はマラッカ建国以前から、インド、中国、アラブ、ペルシャ等との接触があり、様々な文化が往来し、特にアラブ商人との交易は、イスラム教の導入に大きな役割を果たした。
>終了<
http://www.mypjs.com/Siryousitu/Malaysia/Malaysia.htm
これは メッセージ 78368 (suicide_attacker2002 さん)への返信です.
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