日本人と朝鮮人の「人権」
投稿者: imf_imf_imf 投稿日時: 2002/08/26 18:54 投稿番号: [78124 / 203793]
朝鮮併合前夜、陸奥宗光は併合反対の立場をとった。併合する金があるなら、軍事費にあてる
べきだと意見だった。しかし朝鮮民族の困窮ぶりを知った日本人は彼を冷血漢だと非難した。
もし陸奥の意見が通っていれば、朝鮮は恐らくロシアの植民地になっており、朝鮮民族は絶滅
していたかもしれない。また太平洋戦争でも、違った形になっていたかもしれない。
現在、在日、韓国、北朝鮮の最大の拠り所は日本の人道主義であり、人権尊重の精神だ。
実はこれは、明治以来日本と朝鮮の基本的な関係だと思う。そして滑稽な事に彼らの要求する
「人権」は彼ら自身が守っていない。日本にだけ要求しているにすぎない。
外国人の参政権が朝鮮にあるだろうか。ベトナムに謝罪と賠償はすませたのか。拉致された日
本人の人権は。
人権とは、その国の良識だ。そしてそれは元々はその国の国民の善意に由来すると思う。
国単位での摩擦は、最たるものは戦争だと思うが、結局人権の削り合いという側面を持つ。相
手は一方的にこちらの人権を削りまくりなのに、こちらは相手の人権をそれほどまでに尊重し
なければならないのだろうか。だいたい、どこまでしてあげても、感謝の一言すら言わない相
手ではないか。
日本においては、日本人の人権の方が朝鮮人の人権より重い。この当たり前の原則を忘れては
ならない。善意には限度がある。ならば、その善意はもっと困っていて、せめて感謝してくれ
る人間らしい人達に向けられるべきだと思う。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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