ナレ寿司
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2002/08/26 13:07 投稿番号: [78059 / 203793]
なるほど東南アジア説も納得できますね。
ところで、現在世界に広まっているのは熟れ寿司の類ではなく、新鮮な魚介類がねたの握り寿司ですね。
フランス料理のルーツはイタリアのお姫様がフランスのルイ14世だか16世に嫁ぐ際、当時のフランスには美味い料理がなく、300名のコック持参を条件とした由。爾来フランスの宮廷料理が、新しく作られた200種以上のソースと共に一般に、そして世界に広まったが、イタリア料理がルーツであると
誰もいわず、フランス料理は世界3大料理の一つとして見なされています。これと同様、
寿司も熟れ寿司がルーツでしょうが、現在世界で好まれ認知されている寿司は、にぎり寿司即ち、新鮮な魚介類と酢味のご飯に加え日本独特のワサビです。生食はよほど衛生観念の発達した国でなければ、また生物の細菌の繁殖を押さえるワサビがなければ江戸前の握りは出来なかったことと思います。
以上の観点より、衛生観念の無い、且つワサビの無い中国やちょーせん及びワサビの無い東南アジアで生食の握り寿司が出来るとは思えず、ナレ寿司とは似て非なる江戸時代に発明された握り寿司は、日本オリジンとすることが妥当と思っています。
これは メッセージ 77709 (kusuo1 さん)への返信です.
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