suicide_attacker2002さん、お答です
投稿者: Baka_Chon_hunter 投稿日時: 2002/08/23 17:33 投稿番号: [77487 / 203793]
呼ばれて、飛び出てジャジャジャジャーン、ハク○ョン大魔王ならぬBChです。ご無沙汰しております。
さて、お答ですが、実はjag_in_japandさんが大方答えていますのと、私は 地方連絡部のことは全く知りませんが補足という形で説明させて頂きます。
一般にいう自衛隊隊員には2種類の隊員がいます。一つは軍服を着て、実際戦闘部隊に配属されている自衛官、もう一つは普段は私服で各基地、各種自衛隊関係の学校で勤務なさっている事務官です。多分自衛官の方の採用はいまさら説明の必要はないと思いますので事務官の採用について説明させて頂きます。事務官は防衛庁専門職員として国家公務員の一種であり、身分保障もこれに準じます。採用方法は主に公募による試験(上級:大卒程度、中級:短大卒程度、初級:高卒程度)によります。但し、一般事務職以外の技官はこれに限らず、中途採用の道もあるようです。
採用された事務官にも階級ならぬ等級があり1級、2級は大差がありませんが3級以上でしたら自衛官でいうと幹部待遇になります。ですから、士官だけの会議でも必要に応じて幹部待遇の事務官も参加することがあります。ですから、suicide_attacker2002さんの「あなたは大学卒だから将校待遇ですよ。」というのは事務官や技官になった場合3級事務官以上になればこの言葉はウソにはなりません。但し、自衛隊の勧誘の手八丁ウソ八丁には十分気をつけた方が良いとこの場を借りて申し上げておきます。
注意して頂きたいのは、事務官は決して戦闘部隊の中枢には配属されませんし、部隊配置があったとしてもデスクワークオンリーで、部隊が何処かへ行ってしまってもお留守番ということになります。
でも、自衛隊はありとあらゆる職種がありますので、もし興味がある職種がありましたらトライするのも宜しいかと思います。但し、自衛官にするのか事務官にするのかはよくよく真剣に考えて下さい。ちなみに自衛官の中にも補給という大職種があります。言い様によっては「物を持っている人の発言力は強い」と申しておきましょう。
これは メッセージ 77482 (jag_in_japan さん)への返信です.
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