技術鎖国
投稿者: imf_imf_imf 投稿日時: 2002/08/22 10:43 投稿番号: [77182 / 203793]
高度経済成長期、アメリカは日本を軽視していた。日本はコピーしかできず、アメリカの少し
後をついていく事しかできないだろうと。しかしその予想は大きく外れ、世界のトップになっ
ても、日本は独自に技術を革新しつづけている。しかしこれは日本だけが特別、と考えるべき
だ。
日本の経済ニュースで最近目立つのは「急成長する中国」と「不況でも強い特別な技術力ある
中小企業」といったものだ。日本は今まで技術輸出について、あまりにも無頓着だった。
しかし中国の脅威からか「日本は特別な技術力で生きていく」という雰囲気になったように思
う。ニュースで取り上げられる中小企業は生産拠点を海外移転をほとんどせず自社で賄ってい
る。国内にあるからこそ、更なる技術革新ができる。事実、生産拠点を東南アジアから中国に
移す動きがある一方、国内に戻る動きが出始めている。
もちろん全ての技術が対象ではないが、少なくともこれからめしを食っていこうとする技術に
ついては慎重になっていくだろう。
ナノテクなどは、法律で規制してもいいぐらいだ。
それでは韓国が困る?韓国は優秀な民族ですからモロに競合する中国との過酷な競争にも勝ち
残っていくんじゃないでしょうかね。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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