大統領選出馬説に「現代と財界が緊張」
投稿者: japone_777 投稿日時: 2002/08/22 01:22 投稿番号: [77169 / 203793]
うーん、どうなんだろう。
個人的にはモンジュンが当選して、日本との国交断絶の近道を望むが、落選したらしたらで現代グループへのイヤガラセもあるような雰囲気。
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鄭夢準議員の大統領選出馬説に「現代と財界が緊張」
17日、ソウル桂洞(キェドン)の現代(ヒョンデ)社屋14階。鄭夢準(チョン・モンジュン)現代重工業顧問(国会議員)事務室の戸は固く閉ざされていた。
ある関係者は「鄭顧問と関連する言葉には注意しろという特別指示があった」と語った。財界の巨艦現代号が大統領選の台風圏に徐々に巻き込まれ、内外に緊張感が漂っている。
◇2度目の挑戦となる現代家=1992年、創業主の故鄭周永(チョン・ジュヨン)名誉会長が大統領選に挑戦してから10年。六男の鄭顧問が再び挑戦状を出そうとしている。
これを受け、現代家にも心痛が生じている。
現代は10年前の悪夢を憂慮しているのだ。鄭名誉会長の場合、大統領選で敗れた後、税務調査、金融機関の資金凍結などで苦痛を味わった。時代が変わったとはいえ、候補を検証する過程で鄭顧問が大株主である重工業はもちろん、現代車、現代商船など兄弟グループにまで飛び火するのは明らかだと心配している。
たとえ鄭顧問が大統領になったとしても、企業にとっていいことはない。事ある度に特恵論争に巻き込まれる恐れがあるからだ。
◇財界は憂慮と期待が交錯=財界の反応は交錯している。
A企業の関係者は「財閥という理由で攻撃を受ける企業家が政治をするのは望ましくない」とし「現代だけでなく財界全体が政界と対立する恐れもある」と話した。
全国経済人連合会(全経連)の金爽中(キム・ソクジュン)常務は「否定的な見解の方が多いのは事実だ」とし「しかし政界も経済をより深く理解する契機になるだろう」と語った。
http://japanese.joins.com/html/2002/0819/20020819114701200.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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