共依存症からの脱却
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/08/19 12:20 投稿番号: [76423 / 203793]
「脱『共依存』の日韓関係」 という論文から。とりあえず、序文をコピペ。
「共依存」という言葉をご存知だろか。「共依存」という言葉は、アルコール依存症者の妻たちを指す言葉として生まれ、
何らかの実体としてではなく、ある特殊な関係のもち方を表す。
自分が根こそぎ否定されるような衝撃によって自信喪失、生き方の否定が生まれ、反動もしくは埋め合わせとして、
他者をコントロールすることへの欲求が芽生え「共依存」が発生するのである。
(中略)つまり、本人とそれを支える人間(enabler)の関係を一つの「システム」として捉えることによって、
はじめて依存症という状態を理解し、対処することが可能になるのである。
同じことが、日韓関係を考える際にも言えるのではないだろうか。つまり、日韓関係もまた、一つの「システム」として捉えるべきなのではないだろうか。
で、ここから先は、国防・安全保障の再考・日本側の教育の推進を説いているものの、W杯・竹島問題・日本海呼称問題以前に書かれたものであるため「相手の存在が自らにとって不可欠のものとなっている」と言う見地から導き出された結論は到底私には賛同は出来ない括り方となっている。
ただ、両国間を共依存と言う病理に捉えたのは言いえて妙だ。
他の解説本によると依存者は「自分と同じ立場になればだれだって怒りの感情にとらわれてしまうに違いないと思い込む事で自らの怒りを正当化してきた。」とある。
これは韓国を髣髴とさせる症状ではないだろうか。
日本は早くそのことを認識し共依存症から脱する方法を実践して欲しい。
共依存症者の「有害な援助」例
・本当はしたくないのにしている。
・ノーと言いたいのにイエスという。
・相手が自分で出きるのに、また自分ですべきなのに、それをしてやっている。
・頼まれもしないのに、あるいは相手の同意も得ていないのに相手の要求を満たそうとしている。
・求められている以上に、過剰な援助をしている。
・相手の個人的局面でも、一貫して自分が負わされている以上のことをしている。
・相手が考えている事を自分の考えとしている。
・相手の代弁をしている。
・相手の苦しみを自分の苦しみとしている。
・自分が望んでいる事、必要としている事、欲している事を相手に求めない。
脱依存のためのヒント
・厄介事に踏ん切りをつける
・自分中心でいきる術を身につける
・自分自身に依存する事を身につける
・脱依存への努力を惜しまない事。情緒的、経済的、いかに依存しているかを検討する。
こうしてみると対処法は、日教組とサヨ系団体の弱体化を進めつつ、はっきりと駄目だと言う。竹島にしても日本海呼称問題にしても。不当な要求に対しても。
一点だけ、論者が「自分が根こそぎ否定されるような衝撃によって」の部分からは日本の誤った歴史教育が垣間見えて、暗い気分にさせられるのは私の考えすぎ?
しかし、隣国を依存症とした論文を大臣賞にして、いいのか?害務省
全文はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/event/toron/ohmachi.html
参考までに「共依存」について
http://www.kiwi-us.com/~selfss//015.html
「共依存」という言葉をご存知だろか。「共依存」という言葉は、アルコール依存症者の妻たちを指す言葉として生まれ、
何らかの実体としてではなく、ある特殊な関係のもち方を表す。
自分が根こそぎ否定されるような衝撃によって自信喪失、生き方の否定が生まれ、反動もしくは埋め合わせとして、
他者をコントロールすることへの欲求が芽生え「共依存」が発生するのである。
(中略)つまり、本人とそれを支える人間(enabler)の関係を一つの「システム」として捉えることによって、
はじめて依存症という状態を理解し、対処することが可能になるのである。
同じことが、日韓関係を考える際にも言えるのではないだろうか。つまり、日韓関係もまた、一つの「システム」として捉えるべきなのではないだろうか。
で、ここから先は、国防・安全保障の再考・日本側の教育の推進を説いているものの、W杯・竹島問題・日本海呼称問題以前に書かれたものであるため「相手の存在が自らにとって不可欠のものとなっている」と言う見地から導き出された結論は到底私には賛同は出来ない括り方となっている。
ただ、両国間を共依存と言う病理に捉えたのは言いえて妙だ。
他の解説本によると依存者は「自分と同じ立場になればだれだって怒りの感情にとらわれてしまうに違いないと思い込む事で自らの怒りを正当化してきた。」とある。
これは韓国を髣髴とさせる症状ではないだろうか。
日本は早くそのことを認識し共依存症から脱する方法を実践して欲しい。
共依存症者の「有害な援助」例
・本当はしたくないのにしている。
・ノーと言いたいのにイエスという。
・相手が自分で出きるのに、また自分ですべきなのに、それをしてやっている。
・頼まれもしないのに、あるいは相手の同意も得ていないのに相手の要求を満たそうとしている。
・求められている以上に、過剰な援助をしている。
・相手の個人的局面でも、一貫して自分が負わされている以上のことをしている。
・相手が考えている事を自分の考えとしている。
・相手の代弁をしている。
・相手の苦しみを自分の苦しみとしている。
・自分が望んでいる事、必要としている事、欲している事を相手に求めない。
脱依存のためのヒント
・厄介事に踏ん切りをつける
・自分中心でいきる術を身につける
・自分自身に依存する事を身につける
・脱依存への努力を惜しまない事。情緒的、経済的、いかに依存しているかを検討する。
こうしてみると対処法は、日教組とサヨ系団体の弱体化を進めつつ、はっきりと駄目だと言う。竹島にしても日本海呼称問題にしても。不当な要求に対しても。
一点だけ、論者が「自分が根こそぎ否定されるような衝撃によって」の部分からは日本の誤った歴史教育が垣間見えて、暗い気分にさせられるのは私の考えすぎ?
しかし、隣国を依存症とした論文を大臣賞にして、いいのか?害務省
全文はこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/event/toron/ohmachi.html
参考までに「共依存」について
http://www.kiwi-us.com/~selfss//015.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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