>障害児に冷たい韓国
投稿者: abka_y01 投稿日時: 2002/08/18 23:28 投稿番号: [76356 / 203793]
障害者厚生施設や障害者福祉館が
近所にできたからといって主婦たちが抗議のデモ行進を
するだろうか?。
こんな光景は、世界広しといえども韓国だけの奇妙な光景だ
彼女たちが障害者が近くにくることを拒否する理由は
不動産の価値が下がり、子供の教育に悪い影響が出るからだという
彼女たちは、ためらうことなく福祉館や厚生施設を「嫌悪施設」と呼ぶ
これは障害者を人と見てないことを意味する
韓国人が障害者たちの近くに住むことを嫌う以上
不動産の価値が下がるのも当然である。
1990年代初め、ソウル市江南区で主婦たちのデモがあった
冬でもないのにみんな目深に帽子をかぶり
白いマスクで顔を隠してのデモ行進だった
職場で働いてる夫に代わって主婦だけが参加することになったのだろう
趙成寛
ダイヤモンド社 なぜ韓国はダメなのか
P116
韓国人の差別の中でも、地域差別以外に、特に身体障害者に対する差別が並外れてひどい。身体障害者を韓国人は直接「病身(ピョンシン)」と呼んで蔑む。身体が健康な人々にとって病身とは、「ウリ」正常人とは異なる世界の人であり、完全に異質な「ナム」である。
「身言書判」(要望風采・言葉遣い・文章力・判断力に秀でた人をよしとする封建社会的な考え方)の儒教的価値観が持病となった韓国社会では、身体の不自由な人は病身として、蔑視と差別の対象でしかなかった。
<中略>
さらには政治家たちまでもが、当然のごとく障害者を差別する言葉を日常的に口にする。かの有名な金泳三(キム・ヨンサム)前大統領の長男の金賢哲(キム・ヒョンチョル)が、新しい政治国民会議の李聖宰(イ・ソンジェ)議員に対して背後から「野党に李聖宰っていうびっこ野郎がいるじゃないか…」と野次ったことが、韓国社会に波紋を投げかけた。
そればかりではない。
1997年12月の大統領選挙のとき、ハンナラ党議員の金浩一(キム・ホイル)が、演説の中で金大中候補に対して「歩き方がこんなぐあいだ。あいつの息子はもっとびっこをひいてるぞ…」と真似までしながら誹謗中傷したことも、大韓民国の人身差別の記録に記されるだろう。
韓国民に告ぐ!(金文学/金民学 著)
これは メッセージ 76349 (lenbran さん)への返信です.
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