おーい山本教、起きたら読んどけ
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/06/26 02:22 投稿番号: [7627 / 203793]
質問
エキノコックスの駆虫薬はなぜできないのだ。有鈎サナダムシの親戚ときいたことがあるが。まあ、大きさが問題なのだろうけどね。
私は7、8年ほど前にマラリアになったことがあるのだけど、あのとき使った薬は合成薬なのかな、それともキニーネなのかな。薬に対して耐性を持っているマラリアもいるという話も聞いたが、かかった人間はマラリアに対して抵抗力はもたないのかな。(マラリアに関しては周りに面白い話はたくさんあるよ。日本では聞けないだろうけど)。
myaaは現れないのかね。元は電器サービスの仕事をしていたと九州トピにかいていたような気がしたけど(私は九州出身で時々のぞいている)。
2.26について詳しくないなら要点だけ述べる。
山本は戦争経験者だから、小室、渡部とは分けるべきだというのは正確性を欠く。3人とも同じような評価しているから。戦争経験が評価を分けるなら、戦争経験者とそうではない物とでは
評価が違うはずだが、それぞれがそれほど明確にそれで区別されるわけではない。
ヒストリカルイフだが、三島はこういっている。「もしあれが成功していたら、占領軍の力を借りずに農地改革ができていただろう。彼らをあのときに殺さずに、この高度成長の時代のなかで、彼らがいかに現実と理想の乖離に悩むかをみたかった。」正確ではないが。ただしヒストリカルイフだから三島のいうことが全面的に正しいとは言い切れないかも知れない。
別の人はこういう(何人もいる)。「もしあの事件が成功していたら、後の日中戦争はなく、従って、日米戦争もなかったかもしれない」。その理由は簡単で、いわゆる皇道派には新中国派が実際に多かったから。暗殺された統制派の永田鉄山の陸士、陸大の同期で、陸軍でのライバルだった小畑敏四郎は、新中国派で、中国と仲良くして、ソ連に備える派、永田はまず中国をたたいて後顧の憂いを無くしてからソ連に当たる派。
青年将校達のmentor,北一輝は中国に命を懸けた人間。中国と敵対するはずがない。
この点は以上でやめる。
ネガティブというのはおそらく、成功するはずがないといった私の言葉をとらえてのことだろうと思うが、確かにその通り。自分たちで自身で権力を握ろうとしないようなクーデターが成功するはずがない。もっとずるがしこく行くべきだった、ということかな。
オウムと比較していたようだけど、2.26事件で市民を殺そうとしたかい。この比較にはあきれるね。
「日本教について」で山本は5.15をさかんに非難しているけど、その背後を調べていっているのかなと思うよ。「話せば分かる」、「問答無用,撃て」(犬養暗殺)について左翼の本はこれは、民主主義とファッシズムの対立をあからさまに表すものなどと書いているが、この意味も背景を知らなければわからない。血盟団の井上日召、団員の小沼正とうのことばを聞いてみるとわかる。
以前テレビドラマで血盟団をあつかっていた。その中の一シーン。団員の一人が女房にいう。「お前は幸せか。私は幸せではないのだ」。この意味はおそらく、「これだけ不幸な人がいる世の中で私はしあわせにはなれないのだ」ということ。こういうことが5.15,血盟団、、2.26なのだということをまったく理解しようとしない山本を私は嫌うのだ。それ以外の理由もあるが。どなたかが言っていたread between the lines の訓練をやろう。
エキノコックスの駆虫薬はなぜできないのだ。有鈎サナダムシの親戚ときいたことがあるが。まあ、大きさが問題なのだろうけどね。
私は7、8年ほど前にマラリアになったことがあるのだけど、あのとき使った薬は合成薬なのかな、それともキニーネなのかな。薬に対して耐性を持っているマラリアもいるという話も聞いたが、かかった人間はマラリアに対して抵抗力はもたないのかな。(マラリアに関しては周りに面白い話はたくさんあるよ。日本では聞けないだろうけど)。
myaaは現れないのかね。元は電器サービスの仕事をしていたと九州トピにかいていたような気がしたけど(私は九州出身で時々のぞいている)。
2.26について詳しくないなら要点だけ述べる。
山本は戦争経験者だから、小室、渡部とは分けるべきだというのは正確性を欠く。3人とも同じような評価しているから。戦争経験が評価を分けるなら、戦争経験者とそうではない物とでは
評価が違うはずだが、それぞれがそれほど明確にそれで区別されるわけではない。
ヒストリカルイフだが、三島はこういっている。「もしあれが成功していたら、占領軍の力を借りずに農地改革ができていただろう。彼らをあのときに殺さずに、この高度成長の時代のなかで、彼らがいかに現実と理想の乖離に悩むかをみたかった。」正確ではないが。ただしヒストリカルイフだから三島のいうことが全面的に正しいとは言い切れないかも知れない。
別の人はこういう(何人もいる)。「もしあの事件が成功していたら、後の日中戦争はなく、従って、日米戦争もなかったかもしれない」。その理由は簡単で、いわゆる皇道派には新中国派が実際に多かったから。暗殺された統制派の永田鉄山の陸士、陸大の同期で、陸軍でのライバルだった小畑敏四郎は、新中国派で、中国と仲良くして、ソ連に備える派、永田はまず中国をたたいて後顧の憂いを無くしてからソ連に当たる派。
青年将校達のmentor,北一輝は中国に命を懸けた人間。中国と敵対するはずがない。
この点は以上でやめる。
ネガティブというのはおそらく、成功するはずがないといった私の言葉をとらえてのことだろうと思うが、確かにその通り。自分たちで自身で権力を握ろうとしないようなクーデターが成功するはずがない。もっとずるがしこく行くべきだった、ということかな。
オウムと比較していたようだけど、2.26事件で市民を殺そうとしたかい。この比較にはあきれるね。
「日本教について」で山本は5.15をさかんに非難しているけど、その背後を調べていっているのかなと思うよ。「話せば分かる」、「問答無用,撃て」(犬養暗殺)について左翼の本はこれは、民主主義とファッシズムの対立をあからさまに表すものなどと書いているが、この意味も背景を知らなければわからない。血盟団の井上日召、団員の小沼正とうのことばを聞いてみるとわかる。
以前テレビドラマで血盟団をあつかっていた。その中の一シーン。団員の一人が女房にいう。「お前は幸せか。私は幸せではないのだ」。この意味はおそらく、「これだけ不幸な人がいる世の中で私はしあわせにはなれないのだ」ということ。こういうことが5.15,血盟団、、2.26なのだということをまったく理解しようとしない山本を私は嫌うのだ。それ以外の理由もあるが。どなたかが言っていたread between the lines の訓練をやろう。
これは メッセージ 7578 (YAMAMOTO_yo_yasurakaninemure さん)への返信です.
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