倭猿奴の生活
投稿者: corea_only_one 投稿日時: 2002/08/16 10:19 投稿番号: [75688 / 203793]
脅かされる街の健康
路上生活者のいま
赤痢発生
この夏(1998年)、西成区で路上生活者(ホームレスピープル)の間で、史上にもまれな赤痢の集団発生があり、患者50名を越えました。いったんは沈静化したかにみえた10月23日、秋の患者第1号が確認された後、次々と感染者が現れ,その数はすでに89名となりました(1998年12月2日現在)。いったい何が起こっているのか。西成医生協奥専務の案内で、あいりん地区周辺を取材しました。
高齢の日雇い労働者が患者の大半
まず、患者となった路上生活者というのはどういった人たちなのか。「不況打開・明るい街づくりをめざす西成・浪速実行委貝会」事務局岡崎さん(西成労働福社センター)に伺いました。路上生活者と呼ばれる人々のほとんどは、日雇い労働者だった人々です。あいりん地区は、日本最大の日雇い労働市場で、ここに仕事を求めて集まる労働者は2万人を越えます。しかしこの不況の下で、求人は2千件程度しかありません。日雇い労鋤者の高齢化が進むなか、高齢の労働者にはぼとんど仕事がありません。
地域を歩いてみて
小学校や中学校の周囲の壁沿いに、ビニールシートの簡易ントがずらりと並び、そこで煮炊きをする人、横になっている人など、実に多くの人が「生活」していました。周辺には糞尿の異臭のする場所もあり、およそ衛生的という一言葉とは無縁の生活環境です。食事はどうしているのか。あいりん総合センターの前で、無償の炊き出しが行われますが、ここにも長い列が。長時間並んでいられるだけの体力の無い人は、わずかな食事も得られません。結局ごみ箱から拾って食べるなどすることになります。
takoyaki_donburi奴
Baka_Chon_hunter奴
の生活はかくも哀れなり。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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