Baka_Chon_hunterさん
投稿者: suicide_attacker2002 投稿日時: 2002/08/04 00:19 投稿番号: [71996 / 203793]
度々失礼致します。ところで一部私を誰かのダブハンだと思っている馬鹿が居るようですが、「掲示板」というものの存在を知ったのがつい10日位前なので、何をか言わんといったところです。
>シンガポールは今の時期、もしかしたら一番嫌な時期ですね。スコールなんてしょっちゅうだし、私も何度も雷を伴うスコールでチャンギで足止めを食いました。
現在は乾季と雨季の中間です。実はスコールがあるお陰でシンガポールは34度以上には殆どなりません。雨季は29度位にしかならず、寧ろ快適です。11〜2月は雨季です。といってもスコールが一日二回になるだけです。
>最初に質問させて頂きますが、シンガポールのASESNに対する位置付けとはどのようなものでしょうか?貿易立国である以上、やはり国益に繋がる経済的優位性を確立するためにASEANを利用しているのでしょうか?
この国はご存知の通り、リー・クアン・ユーの独裁国家です。秘密警察を駆使し、中共の支援を受けた共産主義者を根絶やしにし現在に至っています。政府への批判は一切許されず、全ての情報が検閲されます。ある意味北餞の様ですが、経済が大発展し、国民も今の所は我慢しています。次期首相はリー・シエン・ロンというリー・クアン・ユーの長男が就任予定です。(現在はゴー・チョク・トン首相。)北餞みたいに一族で支配しているわけです。
ご指摘の通り、経済の点でASEANを利用しています。というのも資源も食料も水も自給できませんから、あまり政治には触れたくないわけです。しかしその割には最近周囲との対立が目立ってはいますが。やはり域内での最強の軍事力から来る驕りかもしれません。
>それから、シンガポール政府は日本の軍事的プレゼンスがシーレーン防衛のためマラッカ海峡まで及ぶことを本気で歓迎しているのでしょうか?
本気ではないでしょうが、これで中共を牽制出来ればと考えているのでしょう。というのも、本来日本はその生命線(半島人にとっても生命線)であるマラッカ海峡の防衛をインドネシア海軍にやらせるため多大な援助を行ってきましたが、腐敗が進行しすぎて海軍が全く役に立っていません。そこでこれは噂なのですが、どうも日本が駐シンガポール米海軍とシンガポール海軍に海峡の安全保障を打診したときからこの話が出たということです。(事実かどうかはわかりません。話が逆かもしれません。)現地の英字新聞The Straits Times(海峡新聞という意味)の論調は日本のシーレーン防衛を表立っては歓迎しておりませんが、評価はしております。(中共がうるさいため。)
現在インド洋には強力なインド海軍が多数の潜水艦と駆逐艦を配備し、中共のスパイ船などを取り締まっております。勿論この背景には米・日・台湾の思惑があるわけです。ASEANも歓迎しています。
東南アジア情勢は複雑ですが、まさに日本と半島人の生命線です。しかし半島人がここでやっていることは相変わらずニセモノのインチキ商売ばかりです。救いようの無い馬鹿です。
まだ情報はあるのですが長くなったのでこの辺で。
>シンガポールは今の時期、もしかしたら一番嫌な時期ですね。スコールなんてしょっちゅうだし、私も何度も雷を伴うスコールでチャンギで足止めを食いました。
現在は乾季と雨季の中間です。実はスコールがあるお陰でシンガポールは34度以上には殆どなりません。雨季は29度位にしかならず、寧ろ快適です。11〜2月は雨季です。といってもスコールが一日二回になるだけです。
>最初に質問させて頂きますが、シンガポールのASESNに対する位置付けとはどのようなものでしょうか?貿易立国である以上、やはり国益に繋がる経済的優位性を確立するためにASEANを利用しているのでしょうか?
この国はご存知の通り、リー・クアン・ユーの独裁国家です。秘密警察を駆使し、中共の支援を受けた共産主義者を根絶やしにし現在に至っています。政府への批判は一切許されず、全ての情報が検閲されます。ある意味北餞の様ですが、経済が大発展し、国民も今の所は我慢しています。次期首相はリー・シエン・ロンというリー・クアン・ユーの長男が就任予定です。(現在はゴー・チョク・トン首相。)北餞みたいに一族で支配しているわけです。
ご指摘の通り、経済の点でASEANを利用しています。というのも資源も食料も水も自給できませんから、あまり政治には触れたくないわけです。しかしその割には最近周囲との対立が目立ってはいますが。やはり域内での最強の軍事力から来る驕りかもしれません。
>それから、シンガポール政府は日本の軍事的プレゼンスがシーレーン防衛のためマラッカ海峡まで及ぶことを本気で歓迎しているのでしょうか?
本気ではないでしょうが、これで中共を牽制出来ればと考えているのでしょう。というのも、本来日本はその生命線(半島人にとっても生命線)であるマラッカ海峡の防衛をインドネシア海軍にやらせるため多大な援助を行ってきましたが、腐敗が進行しすぎて海軍が全く役に立っていません。そこでこれは噂なのですが、どうも日本が駐シンガポール米海軍とシンガポール海軍に海峡の安全保障を打診したときからこの話が出たということです。(事実かどうかはわかりません。話が逆かもしれません。)現地の英字新聞The Straits Times(海峡新聞という意味)の論調は日本のシーレーン防衛を表立っては歓迎しておりませんが、評価はしております。(中共がうるさいため。)
現在インド洋には強力なインド海軍が多数の潜水艦と駆逐艦を配備し、中共のスパイ船などを取り締まっております。勿論この背景には米・日・台湾の思惑があるわけです。ASEANも歓迎しています。
東南アジア情勢は複雑ですが、まさに日本と半島人の生命線です。しかし半島人がここでやっていることは相変わらずニセモノのインチキ商売ばかりです。救いようの無い馬鹿です。
まだ情報はあるのですが長くなったのでこの辺で。
これは メッセージ 71941 (Baka_Chon_hunter さん)への返信です.
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