金氏と黒田氏の対談。
投稿者: saigousan2002 投稿日時: 2002/08/01 17:17 投稿番号: [71221 / 203793]
面白い投稿が有りましたのでコピぺしておきます。
親日派の為の弁明の著者と黒田氏の対談です。
元投稿はWCの韓国ふざけんなに有ります。
著作件等の問題も有りそうですので一部だけコピぺですが。
過去に対する清算の行き過ぎこそ日本の問題
黒田:ところで日本訪問ができないでいるが。
金:当局としては告訴事件にひっかかているから旅券を
出さない。だから出国禁止ということかもしれないが、この
国際化時代に考えられないことだ。明らかに言論の自由の侵
害、人権侵害である。韓国当局は今なおそういうことを平気
でやる。そこでソウルの日本大使館に"政治亡命"の相談に
いったところ、担当領事は「大使館の顧問弁護士によると起
訴は難しいようだから」といってそれ以上話に乗ってくれな
かった。
黒田:韓国人が日本を批判し続ける理由は何だと思うか。
金:韓国人が口グセのように日本を見下げて話すのは、そ
うすることで傷ついた自尊心が癒されるからだろう。われ
われには先祖が日本に文化を伝えてやった自己優位の記憶が
あるが、近年、日本の植民地になって侮辱され搾取されたこ
とでひどく心に傷を受けたということは確かだ。また韓国と
日本を離間させ、分割支配するという米国の意図があるのか
もしれない。あるいは台湾統治に比べ支配の期間が短かった
ため、ということも考えられる。しかし韓国人は日本を批判
し、彼らの弱点をいうことになれ、そうでない日本を理解し
ようという努力を放棄してしまった。われわれとしても日本
の立場、日本の視点でものごとを見るということが必要と思
う。
黒田:あなたは現在の日本に対して「もどかしい」と書いているが。
金:昨年夏、韓国のテレビのドキュメンタリーを見て、日
本に自虐史観というのが存在することを知った。日本は明治
維新以降、多くの偉業をなしとげ、日本だけではなく人類の
歴史にも多大な貢献をした国だ。このような輝かしい歴史を
持つ日本が一度、戦争に負けたために自分たちの歴史に自負心
が持てず、自らを虐げているのは悲しいことである。
現在の日本の問題は謝罪と反省が足りないということにあ
るのではなく、過去に対する清算があまりに行き過ぎたこと
にある。日本サイドの謝罪と反省の繰り返しが韓国側の歪曲
を増幅させ固定化させている面もある。日本が堂々たる自主
独立国家になるためには、何よりも歴史に対する自負心を回
復することだ。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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