拾い物
投稿者: choper_leeeeeeee 投稿日時: 2002/07/25 22:36 投稿番号: [69428 / 203793]
『朝鮮事情
朝鮮教会史序論』より
両班は、自分たちのすべての特権について非常にうるさく、少しでも敬意を
失するものがあれば残忍な報復を下す。その一つの実話を次に引用しよう。
みじめで、みすぼらしい風体をした両班が郡衙(役所)の近くを通っていた。
そこへ泥棒を捜していた4人の捕卒が行き会いその外見にやや疑念を抱き、
もしかしてこれが自分の捜している者ではないかと思って、ぶしつけな尋問をした
すると両班は答えた『はい
そうです
私の家までついてきてくだされば共犯者も教えます
盗んだ品物を隠している場所も教えます』
捕卒たちがついていったところ、その両班は家に着くやいなや、召使いたちと
数人の友人を呼んで捕卒たちを捕らえさせ、散々なぐりつけた。
そのあとそのうちの3人の両目をえぐり取り、1人の片目をえぐって、次のように怒鳴りつけた
『この野郎ども
わかったか
これからは良く見て歩け
お前らが役所に帰れるように
目の玉一つだけ残してやったんだ』
これは メッセージ 69427 (Baka_Chon_hunter さん)への返信です.
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