>>著者に聞く 金完燮さん
投稿者: afou_2002 投稿日時: 2002/07/22 07:41 投稿番号: [68265 / 203793]
確かに韓国批判本は沢山あります。私の本棚にも色々眠っているのですが、本文の内容はともかく、韓国人により書かれたという所にポイントがあるように思います。
日本人の手によって書かれたなら妄想や妄言の類として片付けられてしまうのが常ですが、流石に韓国人自身の手によって書かれたとなると、これはどうしてもインパクトが生じます。
金完燮氏は当初反日思想家だったとのことで、如何なる状況の転機があったのかと大変興味を覚えたのも確かです。
しかも出国禁止扱いになれば、結果論ですが逆に注目されるべく十分な宣伝材料を与えてしまったと言えるでしょう。日本側でここまで注目されるとは韓国当局も甚だ予想していなかったのではないでしょうか。
恐らく日韓両国の外交当局関係者としては必要以上に刺激せず、静かに状況が過ぎ去って欲しいと思っていることでしょう。
現在金完燮氏は出国できない状況にありますが、今後金完燮氏の処遇について日本側としても注視していく必要があると思います。万が一韓国当局によって人権が保障されない状況が生じたなら、これは抗議や糾弾を行う必要があるでしょう。この辺りは今後産経ソウル支社の黒田氏のレポートに期待を寄せることとします(笑)
所詮、統一された歴史認識の構築など不可能なのは、普通に考えれば至極当然で誰にでも分かるはずなのですが、氏の書物が注目されることにより、現在の自虐史観の中でマヒしている状況に於いて水面に一石を投じたと言っても過言ではないと思います。
韓国の方には自国以外の諸外国が自国をどのように見つめているかを認識して頂きたいのが率直な感想です。自国の置かれているポジションというものを肌身をもって知ることにより、そこから導き出される答えは反日イデオロギーとの葛藤だと思います。
これは並大抵のことではないでしょう。朝鮮民族が”恨(ハン)の思想”と決別できるか…
これらの行動は今後も見ていきたいと思っています。
何れにしましても、日本人が自虐意識を捨て、自国に誇りが持てる新たな歴史認識を再構築する大きな転換点であることに間違いないでしょう。不当な要求には断固として主張するべきです。
個人的にはやはり沢山の人に読んで貰いたいですね。
これは メッセージ 68261 (janis21510 さん)への返信です.
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