IBM
投稿者: damorimejp1 投稿日時: 2002/07/20 11:54 投稿番号: [67495 / 203793]
複雑さを感じさせない自己最適化を図り、必要な時に必要なものを提供してくれるシステム。これがProject eLizaが目指す姿です。 p690は、「Project eLiza」の中の「Self healig(自己修復)」機能を実装することにより、障害を事前に感知・修復し継続したサービスの提供を図ります。また、オペレーティング・システムであるAIX 5L が、ワークロードの増減に応じて動的にリソース割り当ての最適化を図るなど、「Self optimizing(自己最適化)」機能も実現しています。
世界最高クラスのギガ・プロセッサー「POWER4」を搭載するp690。成長が予測できない現在のe-business環境に、これまでの常識を超えたパフォーマンスでお応えします。そして銅配線やSOIなどの世界をリードするIBMの半導体技術が、さらなる低消費電力化を実現します。
さらに、p690ではサーバー内を複数の区画(パーティション)に論理的に分割するLPARをサポート。各パーティション上ではAIXやLinux*などの異なる種類やバージョンのOSを稼働することが可能で、複数サーバーの統合を実現します。サーバー統合は、ハードウェア・コストだけでなく、運用・管理コストの大きな削減に貢献します。高い信頼性を誇るp690は、運用・管理・ソフトウェアなどのさまざまなコスト低減だけでなく、「自律」につながるテクノロジーをもたらします。
*予定
IBMの目指す先端テクノロジーが、より複雑化・大規模化するシステム環境に最適なソリューションを提案し、企業が抱えるコスト問題を解決に導きます。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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