韓国では障害者の差別は余りに酷い
投稿者: abka_y01 投稿日時: 2002/07/17 17:59 投稿番号: [66663 / 203793]
韓国人の差別の中でも、地域差別以外に、特に身体障害者に対する差別が並外れてひどい。身体障害者を韓国人は直接「病身(ピョンシン)」と呼んで蔑む。身体が健康な人々にとって病身とは、「ウリ」正常人とは異なる世界の人であり、完全に異質な「ナム」である。
「身言書判」(要望風采・言葉遣い・文章力・判断力に秀でた人をよしとする封建社会的な考え方)の儒教的価値観が持病となった韓国社会では、身体の不自由な人は病身として、蔑視と差別の対象でしかなかった。
<中略>
さらには政治家たちまでもが、当然のごとく障害者を差別する言葉を日常的に口にする。かの有名な金泳三(キム・ヨンサム)前大統領の長男の金賢哲(キム・ヒョンチョル)が、新しい政治国民会議の李聖宰(イ・ソンジェ)議員に対して背後から「野党に李聖宰っていうびっこ野郎がいるじゃないか…」と野次ったことが、韓国社会に波紋を投げかけた。
そればかりではない。
1997年12月の大統領選挙のとき、ハンナラ党議員の金浩一(キム・ホイル)が、演説の中で金大中候補に対して「歩き方がこんなぐあいだ。あいつの息子はもっとびっこをひいてるぞ…」と真似までしながら誹謗中傷したことも、大韓民国の人身差別の記録に記されるだろう。
韓国民に告ぐ!(金文学/金民学 著)
これは メッセージ 66641 (mabe_e さん)への返信です.
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