【笑説】一番コリャーの断末魔
投稿者: takoyaki_donburi 投稿日時: 2002/07/13 13:02 投稿番号: [65475 / 203793]
【続き】
「いっ、嫌ニダっ、ウリは絶対嫌ニダぁぁぁっ!!」
必死で抵抗する一番コリャー、しかし、角材は何度も空を切りながらも徐々に一番コリャーを捕らえ始めていた。
『バシィッ』
腕に命中
「痛ぅっ!!」
『バキッ』
腹に命中 「ぐはぁっ!」
『ビシッ、ビシィッ』
背中に二発命中 「あひぃぃっ!!」
『バシイイィィィッ』
「あっ..」
とうとう角材に足を掬われた一番コリャー、私はこの上ない悦楽に浸っていた。
「さぁ、もうおしまいとしようか、覚悟はいいな?在日の虫けら君よ」
「ウリはIT業界に勤めるエリートニダ、ウリがいなくなったらイルボンはきっと後悔するニダよ」
「くっくっ、データ入力専門の分際でエリートとは、こりゃ参った」
「ウ、ウリは..」
「さぁ、観念しな!」
『バキィっ』
角材は一番コリャーの頭を捕らえ、その軌跡の後を、緑色の液体が後を追って伸びていった。一番コリャーの体液の様だ。
一撃でのびてしまったのか動かなくなってしまった一番コリャー。
「ちょーせん人は死に真似がうまいからなぁ、騙されないように念には念を入れて..」
『バキィっ、バシィっ、バキッ、バキッ..』
「さてこれぐらいでいいかな、あーあ、角材が緑色に変色してるよ、もーこれ使えねーな..」
後に残された一番コリャーの骸。
顔はぐしゃぐしゃに変形し、肘、膝の関節は丁寧にへし折られ、緑色の液体を体中の穴という穴から吹き出している。
果たして一番コリャーはもう死んでしまったのか?
【続く?】
これは メッセージ 65191 (takoyaki_donburi さん)への返信です.
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