>立脚点です。
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2002/07/03 12:01 投稿番号: [63748 / 203793]
立脚点即ち家族、親兄弟それを取り巻く地域社会の集団、固有の言語、習慣、文化を共有する大きな集まりー民族となり、国家と言う事になりますね。
しかし異なる国に帰化した場合、民族意識
アイデンテイテイーも無くなるのでしょうか。
民族意識は代々子に伝えて行けば、
継続可能であり、場合によっては本国人よりも濃い民族意識を持つことが、日本の南米移民の例でも見られます。
華僑も同様です。
彼等は帰化した国に忠誠を近いながらも、民族としてのアイデンテテイは失ってはいません。
ご存知のように「遠い親戚より身近な他人」と言う言葉があります。いざ困った場合は遠い親戚は助けるにも間に合わないし、普段疎遠であれば、冷たい仕打ちにもあいます。しかし他人であっても親しくしているとなり近所の人々は誠心誠意助けてくれます。生活する上でどちらが重要でしょうか。
帰化=朝鮮民族との根を絶つ事にはならないと思います。ましてや朝鮮民族は日本に
約60万人も居り、民族意識を保つのに孤軍奮闘することもないと思いますが。
これは メッセージ 63521 (mitannka さん)への返信です.
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