日本の終戦処理時期について
投稿者: my0012aa 投稿日時: 2001/05/29 16:19 投稿番号: [6030 / 203793]
山本五十六さんが、短期決戦派だったのは周知の事ですが
真珠湾攻撃で、米国の機動部隊を打ち逃がし
ミッドウェイで主力空母を無くした時点で、唯一の米国より勝っていた海軍力(制海権)さえ無くなった訳です。
後世の視点から見れば、この辺から敗戦を覚悟しての講和で道を探るのが順当です。
>当時の日本人は負ける事は無いと考え
>ていたんじゃないか。原爆の存在自体
>知らなかったんだよ。
負ける事を知っていたから、短期決戦派が居たのです。また原爆を日本も研究していました。それは、ドイツとの同盟を知っているなら、「桜花」の開発でも分かるようにドイツからの技術支援で理解できると思いますが
また、太平洋戦争の一番の間違いは明確な戦争目的が無かった事です。(何処かを占領したら終わりとか、敵の軍事力を壊滅させて講和をするとか)
日露戦争では、国民は文民の終戦処理に酷く腹を立てましたが、英断で有ったのは皆さん知るところです。得てして、軍人による政権は、勝つか負けるかの単純二面性でしか物事を処理できないために、この様な結果になったと思います。
これは メッセージ 5956 (MicroVax2 さん)への返信です.
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