フランス
投稿者: ziong007 投稿日時: 2002/06/24 22:11 投稿番号: [60113 / 203793]
フランスは第一次世界大戦辺りに女性は体型を維持するために子供を産まないということ流行り、結果として第二次世界大戦時の新兵の数はドイツに比べ相当低い数字になっていました。
予備役兵の多いフランス兵に高い戦意があるはずがありません。
アルデンヌに配置されたフランス第9軍も予備役の多い2流部隊でした。
ここに電撃戦の矛先を向けられたのです。
フランスはベトナムを日本に譲り、ドイツへの降伏後には、昨日の味方イギリス艦隊に良いように撃破され、アルジェリアはアメリカ軍にほとんど無血で占領されています。
なんでこんな事に、、、。
しかし、ソ連軍にも攻められ、気が付きゃ国境が変わっていたポーランドはもっと悲惨です。
1866年フランス艦隊は、フランス人宣教師を殺害された事を口実に朝鮮に開国をを迫ろうとしたが、大院君統治下の朝鮮軍にも敗退しています。
その後のアメリカ艦隊も撃退しています。
大院君の統率もたいしたもんです。
それなのに1975年の日本艦隊には敗れています。
閔妃政権に問題があったんでしょうね。ここから右往左往の状態が続きます。
これは メッセージ 60099 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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