>未だに韓国は中国の属国なんだね
投稿者: apple200000000001 投稿日時: 2001/05/24 08:26 投稿番号: [5660 / 203793]
>日本人から見て、米-中軍用機の衝突って中国が悪く見えない?
同感です。「えひめ丸事件」とあの事件は発生時期が近かったのと、「アメリカが加害者」である点重なる部分も多いわけで、アメリカを挟んで日中の違いが明確に浮き出た結果になったみたいですね。
以下、WEB産経より:-
http://www.sankei.co.jp/paper/today/seiron/seiron.htm
■正論 慶応義塾大学教授 阿川 尚之
相互信頼に基づく日米関係の大事さ
二つの事件で分かった米中の違い
《アメリカは信頼に値する国》
ブッシュ政権が今年一月二十日に誕生してから、早いものですでに四カ月が経過した。
・・・・・大きな事件が立て続けに起こり、事態のほうが構想に先行した感がある。
まず二月十日のえひめ丸事件である。こともあろうに米海軍の原子力潜水艦がオアフ島の沖で突然浮上し、宇和島水産高校の実習船を沈めた。
・・・米政府は最初こそ少々もたついたものの、あとは徹底的に情報公開をし、謝罪を繰り返し、特使を派遣した。
・・・ある在日米海軍関係者が私に語った言葉を借りれば、「これすべて日米間の同盟を大切にするがゆえ」である。そのやり方は本欄で加藤秀俊氏が述べられたとおり、なかなか立派であった。マスコミが何と書こうと、一般国民もそう感じてある程度納得したのだろう。こんな事故を起こす米海軍はだらしないが、その事後処理を見る限りアメリカはやはり信頼に値する国だと、多くの人が思ったようだ。
《米国民に強い対中不信感》
えひめ丸事件から約二カ月後、今度は海南島の近くで米海軍EP−3と中国空軍戦闘機との接触事故が起きた。形のうえでは米海軍の飛行機が他国の戦闘機に接触し墜落させたのだから、えひめ丸の事故と多少重なるように見える。現に中国側はそのような捉え方をした。海南島に緊急着陸し中国側に拘束された乗員の解放を優先させて、米政府は中国人パイロットの死に遺憾の意を表明さえした。しかし共通点はそこまでで、それ以後はまったく異なる。
第一に中国側が強硬な姿勢を取り、二十四人の乗員をなかなか解放しなかったので、米国の世論が一時かなり硬化した。ブッシュ大統領も中国政府に対し不快の念を表明する。また米海軍機に衝突の責任はないとの態度を、米側は曲げなかった。緊張をはらんだ交渉が実を結び、乗員がようやく帰還したものの、米国民の中国に対する不信感は左右を問わず強い。
・・・《理不尽なほど頑固な中国》
二つの衝突事件を経て、米政府の外交政策担当者は、中国と日本は違う、中国は異なる体制のもとにある国だという感慨を改めて抱いたようである。いろいろ問題はあっても日本となら率直に話ができる、中国とは難しい。同じ頃、日本も李登輝氏の訪日や歴史教科書の問題で中国とやりあったが、北京政府は理不尽なほど頑なであり、またそうした自国政府の態度を批判する自由は国民に与えられていないのだと、多くの人が感じたと思う。
・・・えひめ丸事件のような難しい問題が起きても、両国間には相互信頼があるから協力して解決できる。それは関係者の現状認識であり、また期待でもある。そのような信頼関係は米中間にも日中間にもない。日米間にはある。小泉新総理は、森さんが残したこの言葉を大切にしてほしい。中国とことを構える必要はないけれど、けんかするときは日米組んでやりましょう。日中関係の方が日米関係より大事だなんて、誰かさん、まさか言い出さないでしょうねえ。
>やっぱ、未だに奴隷根性ぬけきれないんだね。
なんか世界中が韓国や中国の「非常識」さにようやく気付きはじめているみたいですね。
同感です。「えひめ丸事件」とあの事件は発生時期が近かったのと、「アメリカが加害者」である点重なる部分も多いわけで、アメリカを挟んで日中の違いが明確に浮き出た結果になったみたいですね。
以下、WEB産経より:-
http://www.sankei.co.jp/paper/today/seiron/seiron.htm
■正論 慶応義塾大学教授 阿川 尚之
相互信頼に基づく日米関係の大事さ
二つの事件で分かった米中の違い
《アメリカは信頼に値する国》
ブッシュ政権が今年一月二十日に誕生してから、早いものですでに四カ月が経過した。
・・・・・大きな事件が立て続けに起こり、事態のほうが構想に先行した感がある。
まず二月十日のえひめ丸事件である。こともあろうに米海軍の原子力潜水艦がオアフ島の沖で突然浮上し、宇和島水産高校の実習船を沈めた。
・・・米政府は最初こそ少々もたついたものの、あとは徹底的に情報公開をし、謝罪を繰り返し、特使を派遣した。
・・・ある在日米海軍関係者が私に語った言葉を借りれば、「これすべて日米間の同盟を大切にするがゆえ」である。そのやり方は本欄で加藤秀俊氏が述べられたとおり、なかなか立派であった。マスコミが何と書こうと、一般国民もそう感じてある程度納得したのだろう。こんな事故を起こす米海軍はだらしないが、その事後処理を見る限りアメリカはやはり信頼に値する国だと、多くの人が思ったようだ。
《米国民に強い対中不信感》
えひめ丸事件から約二カ月後、今度は海南島の近くで米海軍EP−3と中国空軍戦闘機との接触事故が起きた。形のうえでは米海軍の飛行機が他国の戦闘機に接触し墜落させたのだから、えひめ丸の事故と多少重なるように見える。現に中国側はそのような捉え方をした。海南島に緊急着陸し中国側に拘束された乗員の解放を優先させて、米政府は中国人パイロットの死に遺憾の意を表明さえした。しかし共通点はそこまでで、それ以後はまったく異なる。
第一に中国側が強硬な姿勢を取り、二十四人の乗員をなかなか解放しなかったので、米国の世論が一時かなり硬化した。ブッシュ大統領も中国政府に対し不快の念を表明する。また米海軍機に衝突の責任はないとの態度を、米側は曲げなかった。緊張をはらんだ交渉が実を結び、乗員がようやく帰還したものの、米国民の中国に対する不信感は左右を問わず強い。
・・・《理不尽なほど頑固な中国》
二つの衝突事件を経て、米政府の外交政策担当者は、中国と日本は違う、中国は異なる体制のもとにある国だという感慨を改めて抱いたようである。いろいろ問題はあっても日本となら率直に話ができる、中国とは難しい。同じ頃、日本も李登輝氏の訪日や歴史教科書の問題で中国とやりあったが、北京政府は理不尽なほど頑なであり、またそうした自国政府の態度を批判する自由は国民に与えられていないのだと、多くの人が感じたと思う。
・・・えひめ丸事件のような難しい問題が起きても、両国間には相互信頼があるから協力して解決できる。それは関係者の現状認識であり、また期待でもある。そのような信頼関係は米中間にも日中間にもない。日米間にはある。小泉新総理は、森さんが残したこの言葉を大切にしてほしい。中国とことを構える必要はないけれど、けんかするときは日米組んでやりましょう。日中関係の方が日米関係より大事だなんて、誰かさん、まさか言い出さないでしょうねえ。
>やっぱ、未だに奴隷根性ぬけきれないんだね。
なんか世界中が韓国や中国の「非常識」さにようやく気付きはじめているみたいですね。
これは メッセージ 5659 (chousenunzaridayo2 さん)への返信です.
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