日本が対外債権を何で持っているのか
投稿者: payoff1st 投稿日時: 2002/06/04 19:14 投稿番号: [55149 / 203793]
80年代、日本が貿易黒字を驚異的に伸ばせた理由は、アメリカ国債を大量に買って、貿易黒字をアメリカに還流したからです。
これをしないとアメリカは、貿易赤字で購買力が極端に落ちてしまい、日本を含む輸出国はアメリカに物を売れなくなってしまうからで、その時アメリカ財務省の役人は、元大蔵省の役人に米債は売却しないという密約を取り付けています。
日本がアメリカ国債を売却する時は、日本発の世界同時恐慌を引き起こすのは明白です。
昔、橋本の竜ちゃんがアメリカ下院での演説の時、米国債の売却に触れた事があります。
これは単なる脅しですが、日本を蔑ろにすると有り得るよという意味です。
日本の国家破綻に真剣に取り組んでいるのはアメリカです、CIAをフル活用して。
中国・韓国が反日政策を採りながら、同時恐慌から自分達が逃れられると思っているのならお笑いです。
世界中の国は対米輸出を基本に、経済を成り立たせていますから。
日本が潰れたら世界中がこける、これ夢物語の事ではありません。
これは メッセージ 55143 (GAMU_uri さん)への返信です.
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