試金石としての「地方参政権」
投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2002/06/03 01:23 投稿番号: [54967 / 203793]
■外国人住民「権利」確立へ
ところが、政治は人権と共生に鈍感なようです。
国会議員や各政党は日本国内に住む170万の外国人住民の顔が見えているのでしょうか。何かあれば、外国人を有事と絡めて「危険」視する旧態依然たる閉鎖的体質が、今も私たちを排除し続けています。
日本に定住している外国人住民の背後には、「世界」があります。「国際社会」があります。彼等が人権をないがしろにされ不当な扱いを受けていれば、「世界」は日本をどう見るでしょう。そういった視点が決定的に欠落しているのが、現在の日本の政治情況だと言えないでしょうか。
この地方選挙権法案は、外国人住民の「住民としての権利」を確立する大事な法案です。私たちはもう、スローガンや合言葉としての「人権」には用がありません。法整備による具体的な「人権」保障を求めているのです。
http://www.mindan.org/topic/syasetsu.htm世界ってどこの国の事でしょう?
少なくとも自分の国は外国人に参政権を与えていないし、日本より外国人労働者に対する差別が激しい事をこの人達は自覚しているのでしょうか?
これもジャイアニズム?
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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