少し説明してあげよう
投稿者: pursue_truth4 投稿日時: 2002/06/02 17:09 投稿番号: [54897 / 203793]
カナダに居て白人大嫌いになっても困るからね。
当時は白色列強の時代で、ヨーロッパやアメリカでは本気で有色人種は近代的な国家運営は不可能だと考えられていた時代です。
日本は明治維新以降、ずっとこの脅威を背に受けて、白人たちのこの常識を打ち壊す努力をした唯一の国ですよ。
日本では進んだ技術や思想など欧米から取り入れていたので彼らを畏敬の念で見る向きもありましたが、日米修好通商条約などの不平等条約やその後の3国干渉など、恨みも多くもっていました。
有色人種差別というごく当たり前な概念に一番悩まされえたのは日本だったんですね。
人権について、欧米は進んだ見識は持っていましたが、有色人種に対する既成のそれに言及するのはタブーだったのですね。
それを国連の場で有色人種の日本が言い始めた。
アメリカは人権の国という建前を持ちながら日本主導でこの採決に決済を与える事は面子を保つ上でどうしても出来なかったのです。
そして、戦後、アメリカが中心になって国際連合でそれを成し遂げたわけです。
そのときには、有色人種でも白人と対等以上に戦える事さえ日本が証明してしまいましたから。
これは メッセージ 54890 (toshikun_ca さん)への返信です.
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