難民と移民
投稿者: itetedoji 投稿日時: 2002/05/14 14:12 投稿番号: [52399 / 203793]
馬鹿チョンハンターさんが、最初の書き込みですからレス附けます、個人に向かって言っている事ではありませんので誤解がありませんようにお願いします。
難民・・・受入国が難民認定をしたら、無条件で受け入れなければ為らない者達。
その場合、生活総てを受入国は面倒をみる義務が発生する。
移民・・・受入国が示す条件をクリアー出来る者だけを受け入れる。
まず、その国の言語が話せる事、社会に貢献できる技術を持っている者、経済的自立が出来る者等沢山あります。
実社会では、中国・韓国・北朝鮮の近隣諸国は、政治難民・経済難民という言葉は総て当て嵌まってしまいます。
それを日本が受け入れたら、不法入国・不法滞在をしている者達も、全員経済難民を主張して、また当て嵌まるでしょう。
そうしたら、中国・韓国・北朝鮮の食い詰め者達は、ウンカの如く・バッタの如く日本を目指すのは火を見るより明らかです。
難民と一旦名が付けば、一生生活の面倒を国が観なければ為りませんが、今の日本何処にそんなお金があるのでしょうか?
一度その前例を造ったならば、何百万・何千万の難民と称する者達が押し寄せて参ります。
日本政府が従来から取り続けた政策は、決して間違っているとは思いません。
世界の各国が採っている政策の具体例。
先般、教育TVのETV2002で、ミクロネシアのある島でしたか取り上げていました。
地球温暖化により海水面の上昇に伴い島の沈没が心配される話です。
全島一万人ですが、難民受け入れ先にオーストラリア・ニュージーランドを選び、受け入れ交渉を始めました。
オーストラリアは前面拒否、ニュージーランドは移民として初年度79人の受け入れ。
島の首長は環境難民という事での受け入れを申し込みました。
受け入れ両国の考えはハッキリしていました。
新しい環境難民を認定したら、次から次へと沈むであろうバングラディッシュ等から千万単位で押しかけられ堪らない。
難民高等弁務官事務所にも同じ訴えをしていますが明快な回答はありませんでした。
オーストラリア・ニュージーランド両国の本音は、全島民一万人の受け入れで済む事ならシレッと受け入れて済ませたい様でした。
難民の受け入れとは、自分の食べるものを食べずに分け与えられる人だけが主張出来るのだと思います。
因みに私には出来ません。
自分の生を放棄する事ですから。
これは メッセージ 52354 (Baka_Chon_hunter さん)への返信です.
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