韓国歴史教科書のうそを暴く3
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2001/05/10 23:40 投稿番号: [5210 / 203793]
韓国の歴史教科書は常に韓国は先進国だったかのように書いてあるが全くのうそである。
さて貨幣(お金)は人類が発明した便利な物のひとつである。日本では最初の貨幣が
7〜8世紀に登場した。(富本銭・和銅開珎など)その後しばらく売買は米・布などの物々交換が主流だったが13世紀の鎌倉末期に貨幣が再び使われ始め室町から戦国期にかけて商品経済が浸透して江戸初期には金一両小判=四分銀、一分銀=四朱銀、
一朱銀=銅銭250文の貨幣制度が完成した。その後19世紀末の明治には1円=100銭の近代的な貨幣制度となり紙幣やコインが発行されたが韓国では驚いた事に20世紀の初めの李朝朝鮮まで売買は主に物々交換だった。
当時朝鮮にいたフランス人宣教師(朝鮮事情
1874)やイギリス人旅行家(朝鮮奥地紀行
1897)の著作を読むとわかるがソウルなどの都市を20キロも離れれば物々交換が行われ北部朝鮮ではお金が使えなかったという。
またソウルなどの都市では貨幣が使えたが制度が不完全で極めて不便だった。貨幣は金貨や銀貨、紙幣がなく常平通宝とよばれる銅銭だけでしかも価値が極めて低いため、まとまった買い物をする時は何百枚も運ばねばならず、それだけで数十〜百kgにもなりお金を運ぶため人やロバをやとわねばならなかった。
日本では鎌倉時代には現金を輸送しなくても手形で遠隔地取引ができる為替制度が始まっていたというのに20世紀にもなってこんなばかばかしいことがあるだろうか?
なお韓国の歴史教科書では李朝末期には貨幣経済が全国に浸透したなどと書いてあるがそれが大嘘で経済が極めて遅れていたことが分かる。
これは メッセージ 4924 (CDU_CSU さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/5210.html