「事実」より「感情」優先
投稿者: apple200000000001 投稿日時: 2001/05/10 23:03 投稿番号: [5202 / 203793]
世論に押された内政干渉
歴史教科書問題がまたも日韓の外交問題として広がってしまった。はるか昔の日韓の出来事は現実の日韓関係には直接関係ないが、韓国では過去の被害体験もあっていまなお関心が強い。
今回の歴史教科書の記述修正要求のほとんどは、双方の立場の違い、見方の違いからくるものだ。しかし被害者意識の強い韓国側は、コトが日本の教科書であるにもかかわらず「日本の立場」「日本人としての見方」に強く反発し、「違い」を認めようとしない。
韓国を含め現実はどこの国の教科書も自国中心的だが、韓国の場合、日韓の歴史については加害者の日本より被害者の韓国の立場が優先され、記述も被害者側に合わせるべきだという。
したがって問題は単に事実がどうだったかではない。加害者と被害者が対等であってはならないというわけだ。今回の修正要求でも「反省がない」という指摘が見える。韓国側に歴史的な被害者意識が残る限り「見方の違い」は認められず、問題解決は難しい。
産経WEBより
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku2/html/130508_02news.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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