言語 改名について
投稿者: han_han_7 投稿日時: 2002/05/06 13:28 投稿番号: [50614 / 203793]
日本の行った政策は、欧米の植民政策ではありません。併合です。
この併合は 今でこそ聞こえが悪いですが、当時の欧米の植民地政策と比較すればどちらが過酷なものかわ一目瞭然です。
日本語を全ての国民に教育するのと、一部の統治高等官育成のために教育するのでは意味ありが違います。
欧米式植民地の場合、宗主国の言語ができる者だけを高官に登用するシステムで、その為に学校を作りました。
しかし、日本の場合は併合ですから、同等に扱う事を前提とし全員に教育が施されています。地域の旧支配者層を利用した統治政策とは違うところです。
現在の朝鮮は、戦後に戦勝国(ロシア・アメリカ)の後押しで築かれました。南北共に当時としては組織的であった外国へ亡命していた抗日組織が戦勝国側とつながりが深かったため後ろ盾を得たようです。
当時の朝鮮の国内の混乱ぶりは有名です。
どの派が主導権を握るかの争いです。諸外国とつながりを持つグループが有利だったのです。また、戦勝国もその事を願ったわけです。
北の政権樹立そして現在に至るまでの権力争いは想像を絶しています。
そんな中で多くの在日帰還が行われ、悲劇も生まれたようです。
言語ですが、多民族の何処の国でも共通語を持っています。
現在のロシアでも中国でも地方民族の言葉ではなく、共通した言語の使用・教育を押し進めました。他国でも同じです。
日本言語教育を悪とするならば、現在の諸外国の状況も悪になります。
植民地型統治でなければ、全員に言語教育を施すことは自然であり、悪ではありません。
名前の改名ですが、日本人と朝鮮人を区分けする考えてがなかった事の証明です。
以上のことは、今となっては悪とされます。独立国家に対する事であれば悪でしょう。しかし、当時の状況(世界)は違ったのです。
同化政策を極度に批判することは、現在の気持は理解できます。しかし、当時の事柄として批判するには、あまりに歪曲化した見かたではないでしょうか?
一部の抗日の人の気持ちが当時の全ての朝鮮の人々の気持ではなかったはずです。
先にも述べましたが、
今の国家が戦勝国に指導された抗日派であった為に生じた認識だと感じています。
現在の在日の人でも、日本名でも 本名でも使っています。
それほど大きな問題ではありません。
現在、私たちが 外資系企業に入れば、その国の言葉を使用することを強要されます。また、幹部になるための必要条件ともなります。自由はありませんね。
そして、外国で自分の名前はローマ字で記入させられます。自由はありません。
今後世界の認識が変化すれば、欧米人による横暴の歴史と呼ばれるかもしれませんね。
また、韓国はハングルという素晴らしい独自の文字を持っています。漢字を廃し自分たちの作った文字です。
朝鮮の人々は、その歴史・地理的状況から非常に自分自身独自なものを大切にしようとする運動が現在盛んです。
しかし、少し外を見れば その様なことを気にしない人々も大勢います。
ベトナムでは、フランス統治下にアルファべットの使用を強要されました。今でも平気で使っています。
現在
韓国。朝鮮の民族主義の特徴は、自分自身で作ったものを賛美し、他国からのものを卑下する意識が強いようです。
これは、民族ということを考えるようになったのが新しいためだと思います。
激しい民族意識の高まりは独立後1980年代からと云う人もいます。
試行錯誤の民族意識と云うことなのかもしれません。
この併合は 今でこそ聞こえが悪いですが、当時の欧米の植民地政策と比較すればどちらが過酷なものかわ一目瞭然です。
日本語を全ての国民に教育するのと、一部の統治高等官育成のために教育するのでは意味ありが違います。
欧米式植民地の場合、宗主国の言語ができる者だけを高官に登用するシステムで、その為に学校を作りました。
しかし、日本の場合は併合ですから、同等に扱う事を前提とし全員に教育が施されています。地域の旧支配者層を利用した統治政策とは違うところです。
現在の朝鮮は、戦後に戦勝国(ロシア・アメリカ)の後押しで築かれました。南北共に当時としては組織的であった外国へ亡命していた抗日組織が戦勝国側とつながりが深かったため後ろ盾を得たようです。
当時の朝鮮の国内の混乱ぶりは有名です。
どの派が主導権を握るかの争いです。諸外国とつながりを持つグループが有利だったのです。また、戦勝国もその事を願ったわけです。
北の政権樹立そして現在に至るまでの権力争いは想像を絶しています。
そんな中で多くの在日帰還が行われ、悲劇も生まれたようです。
言語ですが、多民族の何処の国でも共通語を持っています。
現在のロシアでも中国でも地方民族の言葉ではなく、共通した言語の使用・教育を押し進めました。他国でも同じです。
日本言語教育を悪とするならば、現在の諸外国の状況も悪になります。
植民地型統治でなければ、全員に言語教育を施すことは自然であり、悪ではありません。
名前の改名ですが、日本人と朝鮮人を区分けする考えてがなかった事の証明です。
以上のことは、今となっては悪とされます。独立国家に対する事であれば悪でしょう。しかし、当時の状況(世界)は違ったのです。
同化政策を極度に批判することは、現在の気持は理解できます。しかし、当時の事柄として批判するには、あまりに歪曲化した見かたではないでしょうか?
一部の抗日の人の気持ちが当時の全ての朝鮮の人々の気持ではなかったはずです。
先にも述べましたが、
今の国家が戦勝国に指導された抗日派であった為に生じた認識だと感じています。
現在の在日の人でも、日本名でも 本名でも使っています。
それほど大きな問題ではありません。
現在、私たちが 外資系企業に入れば、その国の言葉を使用することを強要されます。また、幹部になるための必要条件ともなります。自由はありませんね。
そして、外国で自分の名前はローマ字で記入させられます。自由はありません。
今後世界の認識が変化すれば、欧米人による横暴の歴史と呼ばれるかもしれませんね。
また、韓国はハングルという素晴らしい独自の文字を持っています。漢字を廃し自分たちの作った文字です。
朝鮮の人々は、その歴史・地理的状況から非常に自分自身独自なものを大切にしようとする運動が現在盛んです。
しかし、少し外を見れば その様なことを気にしない人々も大勢います。
ベトナムでは、フランス統治下にアルファべットの使用を強要されました。今でも平気で使っています。
現在
韓国。朝鮮の民族主義の特徴は、自分自身で作ったものを賛美し、他国からのものを卑下する意識が強いようです。
これは、民族ということを考えるようになったのが新しいためだと思います。
激しい民族意識の高まりは独立後1980年代からと云う人もいます。
試行錯誤の民族意識と云うことなのかもしれません。
これは メッセージ 50610 (toraneko_yh さん)への返信です.
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