朝日と赤報隊
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/05/04 03:23 投稿番号: [50031 / 203793]
今回の時効の報道でも、赤報隊のあの檄文に深く言及したところはありませんね。(とくにテレビ)。
極論すれば、朝日の一員であること自体が「不作為による反民族運動加担」(その人間が”左翼”でなくとも)と考えたのではないでしょうかね、赤報隊は。
三菱重工爆破事件で、犯人グループの一員は、あの丸の内三菱村をうろついていること自体が資本主義に加担するものであるからと、自分たちの一般市民殺傷を正当化してましたが、少なくとも「純正」右翼はこのような手段は取らないという意味で右翼のほうがりっぱです(ただし、商売やくざ右翼はのぞく)。
極左に対する極右ということでいうと、以前こんなレスをしたことがあります。(だれか論争相手に)
以下の文はどのような人間が書いたものか、答えよ。
「政権、党利に盲いたる政党と、これに結託し、民衆の膏血を搾る財閥と、更にこれを擁護して、圧政日に長ずる官憲と。。。
「腐敗せる軍部と、塗炭に苦しむ農民、労働者階級と。。。
「国民の敵たる既成政党と財閥を殺せ。。。
「横暴きわまる警察を鷹懲せよ。。
「農民よ、労働者よ、全国民よ。
祖国日本を守れ。。。
で、答えは、これは、5.15事件のとき、海軍の青年将校が撒いたビラ。
こうなると、極左と極右は「日本」を意識するかどうかという点になるような気もします。
これは メッセージ 50025 (clean_sweep37 さん)への返信です.
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