>>ばかじゃぷ
投稿者: pursue_truth 投稿日時: 2002/04/30 10:34 投稿番号: [49205 / 203793]
ゴキブリは人間の見えないところで繁殖してこそ数を増やせる。
でも、時々、勘違いしたゴキブリが人間の前に姿を現す。
人間は勿論、その姿のおぞましさに驚愕し、すぐさま駆除に取り掛かる。
殺虫剤をかけるが、小さな体にそぐわない生命力で飛んだり刎ねたり、ゴキブリはその醜さを人間に徹底的に見せ付ける。
そしてようやく死んだか人間はもので、つんつんしてみる。
ここで大抵、第2ラウンドが始まる。
もし、我慢できずに潰してしまうと、体の中の気持ち悪い内容物がべっとりと家具や畳を汚す。
そして、ようやく足を痙攣させ腹を見せてゴキブリは動かなくなる。
疲れ果てた人間は、決してその汚い体に触れないように注意しながら、そっと紙に包んで、絶対に漏れないのを確認して、憎悪と嫌悪を手に集め「ぶちゃ!」と潰し、ゴミ箱にポイする。
蟻を殺して罪悪感を感じる人間はいても、ゴキブリ殺して罪悪感を感じる人間はいない。
奴らは人間様に嫌われる為に生きているようなものだ。
しかし、ゴキブリは人間に依存しないと増殖できない。
これは メッセージ 49202 (bakajaps さん)への返信です.
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