日本の大きな古墳と、韓国の小さな古墳
投稿者: MalcolmWing 投稿日時: 2001/05/05 01:13 投稿番号: [4893 / 203793]
以下は「古墳とヤマト政権」(文春新書)からの要約の引用。
朝鮮半島最大の古墳は、5世紀頃の新羅の都・慶州にのこる皇南大塚で、その墳丘の長さは約120メートル。
一方、日本の古墳でそれより大きなものは130基くらいある。最大のものは、言うまでもなく仁徳天皇陵。長さは486メートル。面積では世界最大だ。一応、5世紀のものと考えられている。日本では200メートルを超える巨大古墳は35基もある。
東アジアでは、日本の古墳に匹敵するものは、始皇帝陵などの中国の秦漢代のものくらい。
一概に古墳の規模だけで比較することはできないが、やはり5世紀の時点で、当時の日本と朝鮮3国の国力の違いは、あまりに歴然としているといえよう。
やはり古事記の記述である「日本が新羅と百済を征服し属国とした」という趣旨の内容は歴史的事実を反映しており、その逆は100%ありえない。国家のスケールが古代から日本と朝鮮ではあまりに違いすぎるのだ。朝鮮半島は、古代も今も、あまりに小さい国なのだ。
小人が魔法(妄想)の鏡に大きな自分の姿を映し出してニヤついている様子は、はたから見ていて、いいかげんに気持ち悪い。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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