信仰心について
投稿者: babasama 投稿日時: 2000/04/12 01:32 投稿番号: [460 / 203793]
信仰心についてはじめまして!
最初から興味深く拝見させていただいてます。
今回、ちょっと気になることがあったので、書き込みさせていただきます。
>道徳の欠如の原因としては、例えば外国の場合は日本より信仰心が強いので、それを元にた道徳教育が有るが、日本は信仰心も薄いのでそれが原因では?
このことですが、日本人は信仰心が薄いわけではありません。特定の神だけをあがめるほど度量が狭くないのです。昔から神仏一体といって神社に仏閣を置いて共に拝んでいます。また、クリスマスも共に楽しみます。決して悪いことではありません。一つの宗教だけを信仰することははとても怖いものです。オウムがいい例です。それと諸外国では戦争が続いている原因は全て宗教がらみです。
「まっいいか」って思えることがとても大事なことなんです。
理屈じゃないところに良さがあります。信仰とは個人の心の中にあるものです。
それから「やまんば」も「がんぐろ」も良いじゃないですか。
50歳、60歳までしてるわけじゃないでしょ。馬鹿だなと気が付けば自然にやめます。こんなことも、あんなこともできる日本がとてもすばらしいんです。
これは メッセージ 449 (mrRegi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/460.html