これが真実だ4
投稿者: king_of_the_world_korea 投稿日時: 2002/04/05 11:23 投稿番号: [44260 / 203793]
10.綿密に仕組まれた次元の高い謀略劇
私の推測では、今回の八尾恵の「証言」は何か謀略を企んでのことだと考えています。それも前回、高沢の手法では効力を発揮しきれなかったのを総括し、あらゆることを想定し、真実性をもたせるために、極めて、綿密に仕組まれた次元の高い謀略劇のような気がします。
昨年9月、アメリカにおいて同時多発、自爆テロ事件が発生し、アフガニスタンへの報復戦争がありました。そのいわゆる「テロ」との戦争に圧倒的勝利を収め、味をしめたブッシュ大統領は、今度は、アメリカの言いなりにはならないイラク、イラン、朝鮮を「悪の枢軸国」と名指しにしながら必要なときに、武力による攻撃を大々的に宣告しています。
朝鮮という国が「色々な日本人を拉致している」。また、赤軍派というテロリストも「日本人をむやみに騙し拉致している」。朝鮮は「テロ国家」であり、「テロリストをx援する国家」であるとのイメージを必死につくりあげています。その確たる「証言」として、元内部にいた八尾恵なる人物をつかって証拠としているのではないでしょうか。
かつて、一時期(1996、97年頃)社会主義国として残っている朝鮮が、社会主義諸国が崩壊して経済的打撃を受けたり、大きな自然災害を受けたときに、数百万の餓死者が生まれ、大量難民が日本に押し寄せてくる、と大きく宣伝されたこともあります。アメリカや日本が様々な圧力や制裁を加えてもつぶれなかったばかりか、南北の和解も少しずつ進み、ヨーロッパ諸国との国家関係が樹立されていく中で、これまでのやり方では通用しないと判断し、アメリカや日本がいっそうのこと戦争でつぶしてしまおうと考えていることもありえます。
11.朝鮮民主主義人民共和国と我々
また、この際、朝鮮民主主義人民共和国に対して述べるなら、日本とは社会、政治、経済、文化とあらゆる領域で全く異なる国だということです。
私は、どの国や民族にも、自らの決心で自らの社会政治的制度を選び、築いていく自主権があると思います。そしてその制度が良いのか、悪いのかを決めるのもその国や民族の人たちです。
私たちは長く朝鮮に住みながらも、一貫して日本人として生きてきました。朝鮮の手先になり、この日本に朝鮮式の革命をやるなど、全く荒唐無稽なことであり、考えたことすらありません。もちろん、長期滞在中で衣食住にわたり色々とお世話になったことは事実であり、深く感謝しています。また、私たちは日本人として生き活動することに何等の干渉を受けたこともありません。すべて、自主的にあらゆることを判断し、決心してきました。それだけに、私たちは日本人としての誇りを持ち、立派にしっかりと生きて、日本人民のために、日本社会の変革のために全力を尽くしていくことが、朝鮮に対する心からの恩返しになると考えています。
アメリカ、日本の支配者に反抗する生き方ゆえに、私は、これまでの人生を極めて数奇な運命の中で送ってきましたが、人道にもとるようなことは一度たりとて考えたことも、行ったこともありません。
人の気持ちを全く無視し、騙して拉致するなどという、極悪非道なことを私自身が犯したこともなければ、現在、ピョンヤンにいる仲間たちも絶対に犯すはずがありません。「証言」では、安部公博も拉致の共謀者にされていますが、彼は九州出身の人で、私たちの中でも最も武士道的性格の強い人であり、決して、人を騙して連れていくようなことをする人ではありません。
12.遠からず真実が明らかになる
いずれにしても、遠からず真実が明らかになると思います。私の「偽ドル」事件が全く冤罪であったようにです。
国会放火事件や満州事変がヒットラーや関東軍の謀略事件だったことは歴史が証明しました。ベトナムのトンキン湾事件も、北ベトナム爆撃を本格化するため、アメリカが仕組んだ謀略劇でした。クウェートに侵攻したイラクへの制裁戦争時、かわいそうなクェート難民の娘として、アメリカの下院で証言した少女ナィーフも、実は駐クェート大使の娘だったことが明らかになっています。
私は、現在、朝鮮に対しての「日本人拉致疑惑」、私たちに対するテロリストキャンペーン、そして今回の「拉致証言」騒ぎなるものは、アメリカが主導し、日本が積極的に加担する、朝鮮制裁戦争への大きな布石としてあるのではないのか、と心より危惧してり、深く憂慮しています。
私の推測では、今回の八尾恵の「証言」は何か謀略を企んでのことだと考えています。それも前回、高沢の手法では効力を発揮しきれなかったのを総括し、あらゆることを想定し、真実性をもたせるために、極めて、綿密に仕組まれた次元の高い謀略劇のような気がします。
昨年9月、アメリカにおいて同時多発、自爆テロ事件が発生し、アフガニスタンへの報復戦争がありました。そのいわゆる「テロ」との戦争に圧倒的勝利を収め、味をしめたブッシュ大統領は、今度は、アメリカの言いなりにはならないイラク、イラン、朝鮮を「悪の枢軸国」と名指しにしながら必要なときに、武力による攻撃を大々的に宣告しています。
朝鮮という国が「色々な日本人を拉致している」。また、赤軍派というテロリストも「日本人をむやみに騙し拉致している」。朝鮮は「テロ国家」であり、「テロリストをx援する国家」であるとのイメージを必死につくりあげています。その確たる「証言」として、元内部にいた八尾恵なる人物をつかって証拠としているのではないでしょうか。
かつて、一時期(1996、97年頃)社会主義国として残っている朝鮮が、社会主義諸国が崩壊して経済的打撃を受けたり、大きな自然災害を受けたときに、数百万の餓死者が生まれ、大量難民が日本に押し寄せてくる、と大きく宣伝されたこともあります。アメリカや日本が様々な圧力や制裁を加えてもつぶれなかったばかりか、南北の和解も少しずつ進み、ヨーロッパ諸国との国家関係が樹立されていく中で、これまでのやり方では通用しないと判断し、アメリカや日本がいっそうのこと戦争でつぶしてしまおうと考えていることもありえます。
11.朝鮮民主主義人民共和国と我々
また、この際、朝鮮民主主義人民共和国に対して述べるなら、日本とは社会、政治、経済、文化とあらゆる領域で全く異なる国だということです。
私は、どの国や民族にも、自らの決心で自らの社会政治的制度を選び、築いていく自主権があると思います。そしてその制度が良いのか、悪いのかを決めるのもその国や民族の人たちです。
私たちは長く朝鮮に住みながらも、一貫して日本人として生きてきました。朝鮮の手先になり、この日本に朝鮮式の革命をやるなど、全く荒唐無稽なことであり、考えたことすらありません。もちろん、長期滞在中で衣食住にわたり色々とお世話になったことは事実であり、深く感謝しています。また、私たちは日本人として生き活動することに何等の干渉を受けたこともありません。すべて、自主的にあらゆることを判断し、決心してきました。それだけに、私たちは日本人としての誇りを持ち、立派にしっかりと生きて、日本人民のために、日本社会の変革のために全力を尽くしていくことが、朝鮮に対する心からの恩返しになると考えています。
アメリカ、日本の支配者に反抗する生き方ゆえに、私は、これまでの人生を極めて数奇な運命の中で送ってきましたが、人道にもとるようなことは一度たりとて考えたことも、行ったこともありません。
人の気持ちを全く無視し、騙して拉致するなどという、極悪非道なことを私自身が犯したこともなければ、現在、ピョンヤンにいる仲間たちも絶対に犯すはずがありません。「証言」では、安部公博も拉致の共謀者にされていますが、彼は九州出身の人で、私たちの中でも最も武士道的性格の強い人であり、決して、人を騙して連れていくようなことをする人ではありません。
12.遠からず真実が明らかになる
いずれにしても、遠からず真実が明らかになると思います。私の「偽ドル」事件が全く冤罪であったようにです。
国会放火事件や満州事変がヒットラーや関東軍の謀略事件だったことは歴史が証明しました。ベトナムのトンキン湾事件も、北ベトナム爆撃を本格化するため、アメリカが仕組んだ謀略劇でした。クウェートに侵攻したイラクへの制裁戦争時、かわいそうなクェート難民の娘として、アメリカの下院で証言した少女ナィーフも、実は駐クェート大使の娘だったことが明らかになっています。
私は、現在、朝鮮に対しての「日本人拉致疑惑」、私たちに対するテロリストキャンペーン、そして今回の「拉致証言」騒ぎなるものは、アメリカが主導し、日本が積極的に加担する、朝鮮制裁戦争への大きな布石としてあるのではないのか、と心より危惧してり、深く憂慮しています。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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