なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

正座して読め6

投稿者: king_of_the_world_korea 投稿日時: 2002/04/04 18:17 投稿番号: [44142 / 203793]
ソウル(京城)解放のさい、人民軍の手に入った李承晩の記録は、アメリカが一九四八年以来、長期にわたってこの戦争を準備し、李承晩の軍隊を訓練し武装させ、南朝鮮の飛行場、戦略道路を拡張し、予備偵察の目的で三十八度線地域にひっきりなしに事件を兆発し、北朝鮮に多数のスパイや破壊活動のギャングどもをおくりこんでいたことをはっきりと立証している。内戦を準備する際、民主的運動の弾圧、とりわけ、南朝鮮にあるパルチザンの基地を掃蕩することに特別の注意がはらわれた。
  まさしく戦争準備のゆえに、李承晩の独裁―下劣なアメリカのカイライ―はその公然たるファシスト、狂暴なテロリストの正体を明らかにしたのである。何千名という朝鮮の愛国者が拷問にかけられ、李承晩の屠殺人に処刑された。民族の裏切者どもは、人民を威嚇し、抵抗の意志を抹殺しようとした。祖国統一民主主義戦線の愛国政党や社会団体、および朝鮮民主主義人民共和国政府は、内戦の阻止にあらゆる努力をおしまなかった。
  かれらは、繰返し国土の平和的な統一を提案した。かくして内戦勃発の六日まえ、朝鮮最高人民会議と南朝鮮の国会とを合同することによって、国土の平和的統一をなしとげるよう提案した。ところが李承晩一味は、全人民が心から支持したこの平和提案をアメリカの命令によって拒絶し、一撃のもとに北朝鮮をやっつける意図を公然と宣言した。しかし、これはその主人がやったのと同様はなはだしい誤算であった。北朝鮮にたいして、李承晩一味が開始した内戦は、南朝鮮カイライどもの反人民的政権の腐敗と敗戦の運命を全面的に明らかにした。李承晩政権は、まるでカルタの家のように、朝鮮人民軍の最初の一撃で瓦解した。アメリカの武力干渉も、アメリカ帝国主義の軽べつすべき下僕、李承晩の事態を改善することはできなかった。かれらは、取りかえしのつかないほどの政治的打撃をこうむった。予め用意した計画にもとづいて、内戦という扮飾のもとに、アメリカの干渉主義者は朝鮮に侵入した。かれらは、わが人民にたいして、陸・海・空軍のぼう大な兵力をさしむけた。しかも、アメリカの衛星十八カ国の軍隊が、アメリカの命令で干渉戦に参加した。アメリカ帝国主義者どもは、ツマ先まで機械化されたこれらの軍隊をもって朝鮮を打破り、全世界にかれらの「威力」を誇示することは少しの困難もないと考えた。かれらは、かつてない破壊的な戦争を朝鮮で展開した。平和的な町や村に野ばんな爆撃を加え、平和な人民を残虐に取調べ、国土を完全に破壊した。―こうしたことは、アメリカ侵略者が人民を威嚇し粉碎しようとする手段である。そのうえ、かれらは毒ガスや細菌を使用し、一般に承認されている国際協定や、人道的な立場を無視していることを公然と示した。だが、かれらの努力は無駄である。かれらは失敗したし、わが人民をひざまずかせようとする掠奪的なたくらみに決して成功しないであろう。侵略者どもの残虐行為は、かれらにたいするわが人民の憎悪を強める以外の何ものでもないし、わが国土の自由と独立のための闘争において、人民を民主主義人民共和国の旗の周りに、いよいよ緊密に結集させるにすぎない。十七カ月のあいだ小さな朝鮮民族は、もっとも強力な帝国主義略奪者―アメリカおよびその衛星国の侵略に抗し、愛国的な解放戦を成功的に遂行していた。
  わが人民のつきることのない愛国主義、その比類のない粘り強さと勇気は、すべての平和を愛する人類の賞讃と尊敬をかちえた。勝利と独立をめざす朝鮮人民の不屈の闘争は、帝国主義者どもが人民を威嚇していたアメリカの軍事技術より、はるかに強力であることを示した。
  昨年秋のわれわれの闘争は、憂慮すべき時機にたちいたった。しかし、わが人民は決して失望しなかった。われわれはいつものように、ソヴェト・ロシアの歴史的な先例から、よりどころと活力をひきだした。ロシアの場合には、革命の数年間は装備も貧弱で弱体であり、十四カ国の干渉とたたかわねばならなかったが、これと同様に朝鮮も英雄的にたたかいつづけ、懸隔の大きな闘争に一切の努力を注いでいる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)