日本文化禁止について(追加)
投稿者: KankokuChuzai 投稿日時: 2002/03/30 23:23 投稿番号: [43755 / 203793]
折角だから、もう少しソウルの実情を書いて見ましょう。
1. 音楽CD
一番、困るのは、日本のCDが手に入らないという事です。闇では売っているのかも知れませんが、少なくとも普通のCD屋では、まったく販売しておりません。
2. 本
これは、結構、ソウルの大きな書店であれば、日本語の本のコーナーがあって、売っています。有名どころでは、Kyobo 文庫。高速ターミナル(地下鉄)にある、地下の本屋にもありますし、チョンノの本屋(金融機関がかたまってあるところ)にも、日本語の本コーナーがあります。もちろん、十分な数の本はありません。村上春樹の文庫本のみ、異常な数が置かれているのが面白いです。
新刊は、ほとんど期待できません。雑誌に関しては、なかなか本屋では入手できないですね。ファッション雑誌とか、おたくアニメ雑誌とか、料理雑誌とか、偏っています。
文芸春秋だけは、大抵どこでも置いています。
私は、新刊本については、インターネットで発売日をチェックして、日本にオーダーしていました。簡単に入手できます。そういうところで、制限はしていないようです。
ソウルから博多まで、飛行機で1時間だし、税関で日本文化をチェックしているわけでは無いので、入手しようと本気で思えば、なんでも入手できます。そういう意味では有名無実といえば、有名無実でしょう。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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