kohshien21さん
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/03/29 21:21 投稿番号: [43697 / 203793]
>超カメレス大変失礼しました。
>家人の入院も含め公私共にバタバタしておりご容赦ください。
いえいえ、ご家族のご健康と共に、ご自分のお体もご自愛下さいませ。
ご意見は、納得です。では別分野を述べさせて下さい。もちろん、私の個人的な考えですので、間違ってるところはご指摘ください。
先の、古い体質・官僚のあり方ですが、日本の官僚は素晴らしい、と言われていた時期がありました。銀行もそうです。日の丸親方の護送船団方式と言われますが、なおかつ世界進出を狙いまくっていた事が有りました。良く言われるように、戦後は焼け野原で、復興・発展を目差し、明日は今日より素晴らしい、で大きな目標を掲げ邁進している時はこれがこれでいけていたわけです。
建築業界はどうでしょうか
現在では、談合は激しく非難されるものですが、元々の意味合い的には、組合の延長であると思います。「ここは、こないだ仕事をしたから、今度はこっちへ」と、皆で仕事を分け合って来てたわけです。建設会社に組の名前が多いのも、戦国時代から続く、寄り合い持ち合いの所からだと聞きます。(確か、4段階で組組織で、城や橋の工事
を請け負う形だと記憶しています)
では、何故これが通らなくなってしまったのか。私は、日本人の心はほぼ埋められたのだと思います。どうしても不便な所を直したい、とか、この土地に人が住んで行くためにはどうしたら良いのか、と言う意義自体が薄れて行き、工事受注による利益のみの為に工事をする様に成ったからだと思います。
「この場所に橋が架からない事には、この土地は陸の孤島になってしまう」そこに橋を架ける、お金を架ける、その事に文句を言う住民は居ないでしょう。それが、自分達の払っている税金の使用目的であると言われ、税金を返せと言う人も居ない事でしょう。かくして、橋が出来、役場も意義が出来、建築会社も儲かり、地域住民に利益がある。そういう所が今の日本には無くなってしまったのでは無いのでしょうか。
さて、世界に目を向けると、まだまだ建設現場は有り、日本の建築・建設業界は幸いな事に、世界でも優秀な部類に入ってます。ODAの元々の意味は、一部韓国人(と思われる人)が避難するように「金をばらまいて、後で回収するつもり」では無く、インフラ整備による地域の安定、平和世界の構築であります。もちろん、それによる恩恵は世界市民である日本にも返って来るわけです。
今日のテレビからですが、国連における日本のODA比率は15%、対して、日本に国連から分配されるODA費用は1%です。日本には、もっともっと世界に対して貢献できる技術もノウハウもあるわけで、この数値から言えば有効活用されてるとは、到底思えません。隣の家・同じ町内・同じ県・同じ国、この地域内での日本の”何かあった時”の献身的な貢献は非常に高いものだと言われてます。それが、同じ地球市民としての目が有ったらな、まだまだ活躍場所はあるようです。
戦後、日本は一人で立ち上がったのではなく、世界各国からの物資・技術等、そして、何よりアメリカの庇護下で成長し、世界に出たわけです。もっともっと世界に出、そこで病院を作り、世界に感謝されても良いと思います。そういう意味で、今のこの日本の状況は逆にチャンスです。世に、優秀な技術を持ち・逆境でもふんばる大和男があふれてます。世界も幸せになり、日本も幸せになる、そういう所に建設業界は行って欲しいと思います。
また、情熱を持って世界に飛び出す日本人も私は応援します。
と、長々と失礼しました。
だぁ〜ってぇ〜 日本ってぇ〜 韓国がぁ〜 言う程 酷くないしぃ〜 です。(笑)
>家人の入院も含め公私共にバタバタしておりご容赦ください。
いえいえ、ご家族のご健康と共に、ご自分のお体もご自愛下さいませ。
ご意見は、納得です。では別分野を述べさせて下さい。もちろん、私の個人的な考えですので、間違ってるところはご指摘ください。
先の、古い体質・官僚のあり方ですが、日本の官僚は素晴らしい、と言われていた時期がありました。銀行もそうです。日の丸親方の護送船団方式と言われますが、なおかつ世界進出を狙いまくっていた事が有りました。良く言われるように、戦後は焼け野原で、復興・発展を目差し、明日は今日より素晴らしい、で大きな目標を掲げ邁進している時はこれがこれでいけていたわけです。
建築業界はどうでしょうか
現在では、談合は激しく非難されるものですが、元々の意味合い的には、組合の延長であると思います。「ここは、こないだ仕事をしたから、今度はこっちへ」と、皆で仕事を分け合って来てたわけです。建設会社に組の名前が多いのも、戦国時代から続く、寄り合い持ち合いの所からだと聞きます。(確か、4段階で組組織で、城や橋の工事
を請け負う形だと記憶しています)
では、何故これが通らなくなってしまったのか。私は、日本人の心はほぼ埋められたのだと思います。どうしても不便な所を直したい、とか、この土地に人が住んで行くためにはどうしたら良いのか、と言う意義自体が薄れて行き、工事受注による利益のみの為に工事をする様に成ったからだと思います。
「この場所に橋が架からない事には、この土地は陸の孤島になってしまう」そこに橋を架ける、お金を架ける、その事に文句を言う住民は居ないでしょう。それが、自分達の払っている税金の使用目的であると言われ、税金を返せと言う人も居ない事でしょう。かくして、橋が出来、役場も意義が出来、建築会社も儲かり、地域住民に利益がある。そういう所が今の日本には無くなってしまったのでは無いのでしょうか。
さて、世界に目を向けると、まだまだ建設現場は有り、日本の建築・建設業界は幸いな事に、世界でも優秀な部類に入ってます。ODAの元々の意味は、一部韓国人(と思われる人)が避難するように「金をばらまいて、後で回収するつもり」では無く、インフラ整備による地域の安定、平和世界の構築であります。もちろん、それによる恩恵は世界市民である日本にも返って来るわけです。
今日のテレビからですが、国連における日本のODA比率は15%、対して、日本に国連から分配されるODA費用は1%です。日本には、もっともっと世界に対して貢献できる技術もノウハウもあるわけで、この数値から言えば有効活用されてるとは、到底思えません。隣の家・同じ町内・同じ県・同じ国、この地域内での日本の”何かあった時”の献身的な貢献は非常に高いものだと言われてます。それが、同じ地球市民としての目が有ったらな、まだまだ活躍場所はあるようです。
戦後、日本は一人で立ち上がったのではなく、世界各国からの物資・技術等、そして、何よりアメリカの庇護下で成長し、世界に出たわけです。もっともっと世界に出、そこで病院を作り、世界に感謝されても良いと思います。そういう意味で、今のこの日本の状況は逆にチャンスです。世に、優秀な技術を持ち・逆境でもふんばる大和男があふれてます。世界も幸せになり、日本も幸せになる、そういう所に建設業界は行って欲しいと思います。
また、情熱を持って世界に飛び出す日本人も私は応援します。
と、長々と失礼しました。
だぁ〜ってぇ〜 日本ってぇ〜 韓国がぁ〜 言う程 酷くないしぃ〜 です。(笑)
これは メッセージ 43669 (kohshien21 さん)への返信です.
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