所詮はこんなもの
投稿者: papa_shika 投稿日時: 2002/03/22 15:15 投稿番号: [42712 / 203793]
ソウル大学工学研究所は二年前、国内のある家電メーカーとテレビ新製品の共同開発
を行ったことがある。研究所側は、その企業の技術水準の細部までを把握するため、
企業側の技術開発担当者に、テレビ技術系統図を要求した。
これは国内で動員可能な技術、導入しなければならない技術、国産化すべき技術をまとめて、原価節減要因わ探し出すためだった。
しかし、その企業担当者は、一年経過しても画像、音声、調整など、三つの分野の技術があるとの原論を述べるだけで、細部技術、部品、ノウハウなどの目録を載せた系統図を提出しなかった。後日、判明したことだが、提出しなかったのではなく、提出できなかったのだった。
この家電メーカーは、驚くべきことに「日本の図面の丸写しが習慣化」していて、独自に設計図を作成する能力がなかったという。工業研究所側は、しかたなしに電子科教授たちに設計図作成に協力を要請したが、時代遅れで役立たずの「日本の設計図」を受け取っただけだった。
直視せよ「韓国病」光文社
著者
崔青林(朝鮮日報編集局長代理)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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