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投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/03/15 16:09 投稿番号: [40382 / 203793]
ふむ、ここは泥沼のとこかな。
>違う違う、空手に蹴りは前蹴りぐらいしかなかったのね、
武術ってかま、いかに相手を倒す術ってのはさ、基本の型が出来上がって(ここである流派が出来上がる)、天才やあるひらめきによりどんどん変形・発展(技が増えていく)していくものだと思う。中国南県省から派生した武術は、名前を変え・スタイルも変え・元々は無かったものまで加えて伝わっていく。今、少林寺拳法と太極拳はまったく異なったジャンル(方や、その場所でしか伝承しないもの、方や己を鍛える事のみを追及したもの)ですが、源流を流れているものが違うのかと言えばそうでもない。空手だって、ルーツは中国なんだから。
人間の言葉がそうであるように、伝わって行くうちに、他の言葉を取り込んだり、また省いたりしていくのはあることだと思う。日本の空手道だって元々は琉球唐手から、流派一つ(確か4人くらいが教わったんじゃなかったかな)から入ったのにばぁ〜と広まって、今じゃ色々。ま、フルコンタクトするしないだけでも、二つになりますからね。
>回し蹴りは空手の技ではないと言う師範までいたんだから。
誰じゃ!わしが三角飛びでしとめちゃる(笑)
>武術(要するに殺し合いの鍛練術)なんてのはどこにでもあった、何々道というのは日本のもの。韓国に武術はあったが空手や柔道のように体系化されてなかった。空手の影響でテコンド−になった。でもそれは型や基本稽古に見られるものだけ、蹴りは全然違うもの。
多分おいらとびあんさんは、同じ事を言って違う結論に達してる。「中国を祖にし、日本で伝播され独自の発展をしつつ(確かテコンドーの創始者空手と出合った時は、日本に唐手が紹介されて10年も経ってなかったはず)があった空手と、韓国でテキョ(これってさ、マジなの?後こじつけでなく?なんか、じゃんけんみたいな遊びで、一度滅びたと言う人も居るよ)と合体してテコンドーが出来た」
>空手の影響でテコンド−になった。でもそれは型や基本稽古に見られるものだけ、蹴りは全然違うもの。
そう、テコンドーは空手より、足技に特化して進歩して行った。その主張は構わない。日本は寸止めが基本だったから、一度モーションに入るとなかなか止められない足技は、ローからミドルレンジを狙うものだった。動きがでかいから、相手に避けられる(多分、「後ろ回し蹴り」うんぬんは、そう言うことだと思う。相手に背を向けますからね。実戦では、とどめの一撃ぐらいでしか使えないかな?)ってのもあると思う。
って、嫌いじゃないからこんな話ばかりでごめん。
で、結局。そこまでは良いと。「おぉ〜素晴らしい。そんな感じで武術を独自に改良開発したんだね」と思う。が、しかし、それを傘に着
「空手がテコンドーの亜流」とのたまう奴が居る。(違うのに)
「テキョが空手の元になった」と言う奴が居る(あほちゃうか)
あっしは、そんな奴らが腹立つだけです。
>アンディ−はいろんな格闘技が行われてるヨ−ロッパの人だからテコンド−の踵落としは絶対見てるはず。彼は自分で考えたと言ってるけど。
先に、米$さんが言ったけどこりゃぁ〜微妙だな。テコンドーなんか知らなかったおいらは、初めて踵落しを見た時衝撃を受け、知り合いにやってくれと頼んで、また文字通り衝撃を食らった(笑)ま、人間、まったく違う場所で偶然にも同じ事考える事もあるって事で、さらりと流しましょう。(流せない?韓国国技だから?(えへへ))
*今日は送別会なんで、もう書けません。返事くれたら必ず返事しますので、よろしくお願いします。
**間間の皆さんのお話も勉強になってます。文中紹介という形で使わせてもらって申し訳ないです。
>違う違う、空手に蹴りは前蹴りぐらいしかなかったのね、
武術ってかま、いかに相手を倒す術ってのはさ、基本の型が出来上がって(ここである流派が出来上がる)、天才やあるひらめきによりどんどん変形・発展(技が増えていく)していくものだと思う。中国南県省から派生した武術は、名前を変え・スタイルも変え・元々は無かったものまで加えて伝わっていく。今、少林寺拳法と太極拳はまったく異なったジャンル(方や、その場所でしか伝承しないもの、方や己を鍛える事のみを追及したもの)ですが、源流を流れているものが違うのかと言えばそうでもない。空手だって、ルーツは中国なんだから。
人間の言葉がそうであるように、伝わって行くうちに、他の言葉を取り込んだり、また省いたりしていくのはあることだと思う。日本の空手道だって元々は琉球唐手から、流派一つ(確か4人くらいが教わったんじゃなかったかな)から入ったのにばぁ〜と広まって、今じゃ色々。ま、フルコンタクトするしないだけでも、二つになりますからね。
>回し蹴りは空手の技ではないと言う師範までいたんだから。
誰じゃ!わしが三角飛びでしとめちゃる(笑)
>武術(要するに殺し合いの鍛練術)なんてのはどこにでもあった、何々道というのは日本のもの。韓国に武術はあったが空手や柔道のように体系化されてなかった。空手の影響でテコンド−になった。でもそれは型や基本稽古に見られるものだけ、蹴りは全然違うもの。
多分おいらとびあんさんは、同じ事を言って違う結論に達してる。「中国を祖にし、日本で伝播され独自の発展をしつつ(確かテコンドーの創始者空手と出合った時は、日本に唐手が紹介されて10年も経ってなかったはず)があった空手と、韓国でテキョ(これってさ、マジなの?後こじつけでなく?なんか、じゃんけんみたいな遊びで、一度滅びたと言う人も居るよ)と合体してテコンドーが出来た」
>空手の影響でテコンド−になった。でもそれは型や基本稽古に見られるものだけ、蹴りは全然違うもの。
そう、テコンドーは空手より、足技に特化して進歩して行った。その主張は構わない。日本は寸止めが基本だったから、一度モーションに入るとなかなか止められない足技は、ローからミドルレンジを狙うものだった。動きがでかいから、相手に避けられる(多分、「後ろ回し蹴り」うんぬんは、そう言うことだと思う。相手に背を向けますからね。実戦では、とどめの一撃ぐらいでしか使えないかな?)ってのもあると思う。
って、嫌いじゃないからこんな話ばかりでごめん。
で、結局。そこまでは良いと。「おぉ〜素晴らしい。そんな感じで武術を独自に改良開発したんだね」と思う。が、しかし、それを傘に着
「空手がテコンドーの亜流」とのたまう奴が居る。(違うのに)
「テキョが空手の元になった」と言う奴が居る(あほちゃうか)
あっしは、そんな奴らが腹立つだけです。
>アンディ−はいろんな格闘技が行われてるヨ−ロッパの人だからテコンド−の踵落としは絶対見てるはず。彼は自分で考えたと言ってるけど。
先に、米$さんが言ったけどこりゃぁ〜微妙だな。テコンドーなんか知らなかったおいらは、初めて踵落しを見た時衝撃を受け、知り合いにやってくれと頼んで、また文字通り衝撃を食らった(笑)ま、人間、まったく違う場所で偶然にも同じ事考える事もあるって事で、さらりと流しましょう。(流せない?韓国国技だから?(えへへ))
*今日は送別会なんで、もう書けません。返事くれたら必ず返事しますので、よろしくお願いします。
**間間の皆さんのお話も勉強になってます。文中紹介という形で使わせてもらって申し訳ないです。
これは メッセージ 40374 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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