双方反省で終わったのでは?
投稿者: abka_y01 投稿日時: 2002/03/11 22:42 投稿番号: [39520 / 203793]
韓国側はもう捏造や妄想の類で日本を恐喝しない、日本側は韓国の妄想に付き合わない。双方これを反省して解決されたのでは?
韓日の懸案を「弥縫」?
小泉純一郎首相が9日、「韓日関係の懸案はほとんど解決された」と述べたと
日本のマスコミが報じた。
小泉首相は私的懇談会の「対外関係タスクフォース」で、このように“宣
言”した後、21日に予定されている韓国訪問を「未来志向的な訪韓にしたい」
とし、「新しい韓日関係を作る基盤は整っている状態」と評した。
それでは韓日両国間の懸案が、本当に解決されたのか。
韓国が当初要求していた三陸海域の代替漁場、歴史研究の教科書への反映確
約、靖国神社参拝の中断などの約束のうち、何一つ行動に移したものはない。
日本は何一つ変えていないのだ。
韓日関係は未来志向的なものでなければならない。そのために、ある程度の
不満は互いに我慢すべきだという意見も一理ある。だからといって、解決され
ていない問題を「解決された」と主張していいのか。これまで韓日関係は、
「弥縫」や「ほつれる」ことの繰り返しだった。
両国の政府が今回もまた、「弥縫」を「解決」と主張すれば、「未来志向」
はいつまた「ほつれ」、台無しになるか分からない。病は噂を立たせてこそ治
るもので、隠していては治らないものだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/03/11/20020311000042.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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